2004年9月アーカイブ
もぐもぐ・・。ねむいよ・・・。おやすみなさい。
今日、ACクラフトさんより案内のポストカードをいただきました。
ちょっと紹介すると、
「小さな工房と小さなあかり展」
2004.10/9(土)-10/17(日) 10/13(水)休み
OPEN12:00~18:00 10/9.10はあかりアート展開催のため、21時まで営業します。
出展は、ろうそく、木の家具、木のおもちゃ、雑貨(食器など)、ポストカード、和紙のライト、布で作った物などです。
どれもACクラフトさんでなくては、置いてない物ばかりです。私もとても楽しみにしてます。
美濃にはこの他、和紙屋さんやお豆腐のカフェ屋さんなど、観光地っぽくなくて、心和むお店があります。どうか、みなさん誘い合わせて来て下さいね。
今日、岐阜県立森林文化アカデミーの生涯学習講座の草木染め講座に行ってきました。この学校は、4年前に開学した新しい学校ですが、精力的にいろいろ活動しています。
今回の草木染めでは、いちい(岐阜県の県木)、あじさい、栗のいがの三つを使いました。詳しいことは資料を読んでね、とすぐに実践に移りました。

下処理をしてます。KCL-1という薬品を入れて生地を煮ています。

採ってきたあじさいを小さく切って煮立てています。左のボールはソーダ灰を入れたものです。

下処理をした生地を洗って、上のあじさいを煮た液を布でこした液に浸したり、空気に触れさせたりしながら、20分くらい染み込ませます。その後、洗って、ミョウバンを溶かした湯につけます。(色がきれいにでてきます。)また、洗って絞ります。この後、鉄の媒染液に入れると、又違う色になります。

出来上がった物です。左があじさいで、右がいちいの木です。
布が、染まっていくのはなかなか感動的です。土染めとは違って、色が鮮やかにでてきてまた、違った楽しみがあります。でも、青に染めるのは藍しかないのかな?家でもやってみたいな。
アルネという雑誌がありますよね。私は、本も雑誌も買ってはいけない物のカテゴリーに入れてるので(本ばっかりになっちゃうので・・・。)買ってないのですが。本屋さんでちょこちょこ見かけていいなと思ってました。この間、何かのインタビューで大橋 歩さんが出てて、この、アルネは大橋さんが一人で取材、編集、撮影、原稿とこなされていることを知りました。大橋さんは、60代になって年相応の仕事の依頼しかこなくなったのでこのアルネという雑誌を創刊したと言うようなことを言っておられました。(ちゃんと理解してなかったらごめんなさい。)大橋さんの本は何冊か読ませていただいて、これからどんな本を作っていくのか興味を持ってました。
このインタビューの中では、大橋さんが原稿の依頼に行って言い出せずに帰ってきたといようなことを言ってたのですが、こういうエピソードってちょっと、言い方は悪いけど、こういう人でもそういうことあるんだって勇気付けられるのって私だけかな・・・。
私も30代になり、イメージの30代と自分自身があまりにもかけ離れていてそれってどうよ!とか思ってたのですが、アルネを作る大橋さんの感性に元気付けられて、今までの延長線上に!付け加えていこうってきもちです。
スオメリンナはフィンランドの要塞という意味だそうです。フィンランドがまだ、スェーデンの支配下にあった1748年から要塞が建設されたそうです。その後、ロシアの要塞として110年使用され、フィンランドの独立の後の1918年にフィンランドの要塞になったそうです。
フィンランドの歴史には詳しくありませんが、独立してまだ、100年もたってないのですね。
難しいことは置いておいて、スオメリンナはヘルシンキの目抜き道りの目の前にある港から、船で15分ほどのところにあります。この日は快晴。歴史に翻弄された島に、ハイキング気分で行ってきました。ここは、軍学校もあって、時々、軍服姿の人もみかけられました。島じたいは、四方を海で囲まれたとても美しい島です。でも、やはり防空壕や砲台があちこちにありました。ここにいると、昔に行った、和歌山県の友ヶ島のことを思い出しました。やはり、ここも、防空壕があちこちにあって複雑な気分にさせられたものです。

でも、今、スオメリンナに遊びに来ている人たちは、日光浴をし、ビールを飲み、ハイキングをして島本来がもってるよさを謳歌しているように思いました。

ヘルシンキの中心部はとても小さくて、主なところを歩いてまわれます。路面電車も走っていてこれも魅力的なのですが、今回は徒歩。
フィンランディアホールとその周辺(中が見れなくて残念)→キアズマ美術館(現代美術を見た。美術館自体がとても美しかった。)→散歩しつつ、街中へ→アカデミア書店(アアルト設計の本屋さん。アアルトカフェでお茶とパン。)→ヘルシンキの目抜き道りでアアルトの店やイッタラをうろうろ→ホテルでダウン→みんなと食事へ。
路面電車
早朝のヘルシンキ
アカデミア書店アアルトカフェ
アルテック
こんな感じだったでしょうか。この日、雨が降っていたのですが、中心部では何かのパレードがあって、小さな子供からおばあさんまで、お化粧して、ドレスやレオタードを着て、サンバのリズムにのって踊りながら行進してました。なかなかな光景でした。
パレード
日本にいるときは滅多にファーストフードを食べないのですが、興奮気味の旅行中は興味も手伝って食べてみました。
マクドナルド 変わらない味です。値段は高かったようにおもう。
ヘスバーガー フィンランドにしかないのかな?パンがおいしかったです。ヘスバーガーセット(バーガー、ポテト、コーク)で日本円にして6~700円ぐらいでした。やっぱり、若者がいっぱいです。
スタンドのバーガー屋さん 直径15cmくらいの大きなバーガーでした。好みで、野菜やソースが選べます。
ケバブ おいしい!!これ日本にないかな。 牛肉かな、肉をあぶりながら焼いたのを削ぎ切りにしてキャベツの千切りいっぱいとでかい唐辛子とソースが大きなパンにサンドされてる物。500円くらい。
ライスケバブ 上で説明したお肉がライスにかかっている。おいしい!値段は700円くらい。旅行中これだけでもいいななんて言いあってました・・・。
マクドの100円バーガーに見慣れた私には高く感じたのですが、バーガーはともかく、ケバブはお勧めです。

↑これがケバブです。
明日から、連休の人もいるのかな。私は、記憶の旅行を。
フィンランドに行ったのは6月の10日頃から21日ぐらいまで。この頃は、まだ寒くて現地の人々もコートにマフラーとしっかり着込んでいました。中にはジーパンに半そでTシャツの人(寒そうだった)もいたけど。私も持っていったセーターとビニールの上っ張りが手放せませんでした。その上、着いて、2~3日の間は雨も降ったりやんだり薄暗い感じ。ヘルシンキはずっとこんな天気なのかなと出かけるときちょっと憂鬱な気分になったものです。でも、夏至に近づくにつれて青い空が見えることが多くなり、海沿いの地方に行った時は、今までに味わったことのない、鮮やかな明るい光の天候に恵まれました。日本にいると、全ての物を水分を通して見ているように思うのですが、フィンランドでは湿気が少ないせいか物がくっきり、直接見えるように思いました。


初めて乗る航空会社ってちょっと楽しみです。航空会社によってサービスも食事も乗っているお客さんもずいぶん違います。行きも帰りもフィンランド航空を利用しました。感想はというとサービスはあっさり、さっぱり。それと、客室乗務員がなんとなくお母さんって感じです。食事は行きはよかったけど、帰りはうーん。
関西空港からフィンランドまで9時間ちょっとぐらいだったかな。当たり前かもしれませんが、みんな本当に我慢強くあの小さなシートに身を納めてます。眠ったり、飲んだりしてるうちに無事フィンランドにつきました。入国審査でちょっとしつこく聞かれてしばらくにらまれて(何で?)フィンランドに降り立ったのです。
忘れないうちにフィンランドに行った時のことのことをちょこちょこと書いておこうと思います。記憶なんてすぐにあいまいになってしまうから。
この旅行、夫の周りにいる人たちがフィンランドに行く用事があったので私も加えてもらって行く事になりました。自分からじゃ行かなかったと思うから感謝です。だって、遠いし、物価も高そうだし、寒そうだし、(全部そうなんだけど・・・・)でも私にとって初めてたくさんの人と行った思い出深い旅行になりました。
あかりアートまであと3週間ほどです。気分的にちょっとオロオロしてます。
この時期、普段は作らない、手縫いのお布巾や子供用のオーガニックコットンマフラーなんかもだそうと思ってます。もちろん、巻き筆入れも!ショップの現実の力ってすごいですよね。ネットショップにはかなわないものがあります。私も京阪神に住んでいた頃はネットで買うなんてって思ってましたから。でも、そういわずに、ネットにも遊びにくださいね。

大福か?もちか?・・・・・もぐのテ?テ?
最近というか夏の間の楽しみはお豆腐を買ってくることでした。今年に入ってちょっと食べ物を見直したため、一人でいる時はおやつというか甘い物は禁止にしてます。でも、暑いし、アイス代わりにお豆腐です。毎日はダメだけど、ちょくちょく食べてました。マレーシアの中華街に行ったとき、豆腐と書かれた屋台があって、黒蜜か白蜜をかけて食べる、おやつ?がありました。それを思い出して、お豆腐です。
お豆腐って何をかけて食べますか?私が一番好きなのはお塩です。おいしいお豆腐だったら、お醤油じゃちょっと味が消えちゃってもったいないって感じです。少し、甘いほうがいい時はメープルシロップを少しだけかけたりもします。
お豆腐はできたら、国産大豆とにがりだけで作ったものがよくて(断然おいしい)そうじゃなくてもいろいろ添加してないもの。最近お豆腐にはいろいろ種類がありますね。今日、買ってきたのは豆乳入り豆腐、豆乳の中にお豆腐が浸かってました。おいしかった。となりに、山芋いり豆腐もあって今度はあれかな。気分的にはケーキを買うって感じだからいつものよりすこーしお高いのは気にしてません。
ヒトリゴトの続きがようやく読めるようになりました。
↓これです。(下の方にあります)

以前から、MTはなぜ続きを読むが無いのか不思議でした。サイトで検索しても難しいことが書いてあるだけ。
しかし、今日ようやく完成。いろいろ学習しました。
cocoons.org*さんの記事にまさに希望通りの変更方法が・・・。すごく助かりました。
BLOG全部をPHP化して・・・、カテゴリーも修正して・・、テンプレートを書き換えて・etc.etc.なんとか実行可能になりました。苦労しました。
読みやすくなったといってください。
スムーズなお買い物ができるようにショッピングカートを変更しました。
今回の変更で、商品ページから直接カートに入れれるようになりました。
ただ、在庫管理ができないため、商品が売れてしまったのにまだ表示しているといったことも発生してしまいます。なるべく迅速に変更しますが、注文がダブってしまうこともあります。
その場合は、先に購入手続きをして頂いた方を優先しますので、ご迷惑をおかけすることがありかもしれませんが、ご了承願います。
少し前、6月にフィンランドに行ったと書いたのですが、日本の生地屋さんとちょっと、比べてみますね。
日本の生地屋さんは生地の見本が壁一面にかかっているのですが、フィンランドではお勧め商品が少量かかってるぐらいであとはくるくるまいた生地がカートごとにカテゴリーにわかれて積んであります。
お客さんは100%といっていいほど女性でした。最近、日本の生地屋さんは男性がちょこちょこいるんですよ。服飾の専門学校生って感じですが。
お店はチェーン店みたいなところがあったり、小さな個人店があったりいろいろです。個人店はオーナーの趣味が感じられて楽しいです。
一番日本と違うことは、どれも、生地の幅が広いことです。だいたい150cm幅くらいかな。ベッドカバーとかにするのかな?
それと、とても小さなはさみで丁寧に生地を切ってくれることです。日本だとジャーって感じで切ってくれるけど、向こうはコチコチって感じで切ってくれます。
作る過程の中で一番緊張するのは布を裁断することです。何かの雑誌で布をできるだけ切らないで作っている人がいたけど、そういうのっていいなって思います。布を切る前ってちょっと部屋の中をうろうろしたり、お茶飲んでからとか、一呼吸ないとまだ切ることができません。これは、まだたくさん材料が買えなくて自転車操業っぽくやっているからでもあるのだけど・・・。間違って切っちゃうと後がないって思うとよけい緊張してしまいます。何個作ってもドキドキ。まったく小心者です。
一日中なんとなく眠い。そんな日ってないですか?もともと、季節の変わり目が苦手だったのですが、うーん眠い。意識ははっきりしてるけど、目が眠い。そんな日でした。こういう日は案外出かけたら治ったりする(たくさん人がいる所ってエネルギーも満ち溢れてる気がする・・)ので、生地屋さんまで行ってきました。ここばっかり・・・・。工房を作る前は行ってもみてるだけだったけど、今は、必要だもん、とかいって買えるのがうれしい。でも、やはりボーっとしてるようです。降りる駅をまちがえた・・・・。

ちょっと、簡単に手順を説明しますね。
だいたい、45cmのはんかち3~4枚分くらいでしょうか。
1.まず、土をとってきます。(できるだけ、水に入れたとき、濁る層がたくさんあるような土の方が染まりやすいそうです。)でも、なんでもいいそうです。この時は、畑の土を使いました。バケツに半分くらい。
2.土を新聞に広げて乾かします。
3.生地に模様をつけたい場合は糸やわゴムを使って縛ります。
4.生地を柔軟剤(洗濯に使うやつ)と、ぬるまゆを適宜入れたばけつに入れて、その中に3の生地を入れます。(生地が柔らかい方が染まりやすいそうです。)
5.柔軟剤につけいている間に、2で乾かしていた土を小槌でたたいて塊をほぐします。
6.ほぐした土を台所用ネットや網でふるいにかけます。
7.ふるいにかけた土をさらにこまかいネットや網でさらにふるいます。
8.ふるった土をフライパンなどに火にかけて滅菌消毒します。その土を木綿布にいれて、水の中で中の土を搾り出します。水が泥色になるまでよーく。
9.柔軟剤につけてた布を軽く洗って絞ってから、8の泥水のなかに入れて揉み込みます。
10. 2度ほどすすいで干したら完成。

土染めで染めた色です。実物はコーヒーミルクっぽい色かな。
2時間くらいでできました。書くと大変だけど、やってみるとそうでもないかな。楽しかったです。

今日、岐阜県羽島郡川島町 河川環境楽園 自然発見館のワイルドライフプログラムの土染め講座に行ってきました。土染めは‘はにぞめ’と読むそうです。写真は各地の土の色の違いをみせてもらったときのものです。中にはグレーの色の土もありちょっとびっくりです。これから、旅行に行ったときにその土地の土を見るのなんかもいいなあと思ったりしています。

最近、私が出かけるときに便利でよく持っているかたちです。雑誌とかノートとかを持ち歩くのにちょうどいいペタンとしたふくろです。ちょっとしたお買い物にもいいです。ひつじのプリントのハーフリネンでつくりました。今年の6月フィンランドに行く機会に恵まれてそこで布を買ってきました。私にとってちょっと思い出のある生地です。もう何種類かこのタイプのふくろを作る予定です。
あさきぬ工房のパソコンを紹介します。
パソコンケースメーカーにWindyというブランドがあるんですが、ここの会社、カッコいいケースから、かわいいケースまで、デザイン・性能共とても秀逸です。で、ここのケースが使いたくて自分で組み立てています。AsaKinuで使っているのは表面が鏡になっているMIRAGEシリーズです。
とはいったものの、使っているのは私のおさがり。仕事用のパソコンを新規に組み直したため、あさきぬ用にパーツを集めてつくりました。デジカメなどの周辺機器は私の仕事用と兼用です。

パソコン
・ケース:EX-700R MIRAGE-B(Windy)
・CPU:Athlon XP 2400+
・メモリ:DDR3200 512MB
・H D:120GB(IBM)
・O S:Windows XP Pro
・モニタ:液晶15インチ Sync Master 150MP(SAMSUNG)
デジカメ
・COOLPIX5000(Nikon)500万画素
スキャナ
・CANOSCAN N656U(Canon)
HPソフト
・Dreamweaver MX
HP製作は今回が初めてです。Webデザインは本職とは全く関係がないので、まだまだ勉強中です。不都合な点がありましたら、asakinuまで連絡いただけたら幸いです。
美濃市は岐阜県のほぼ中央に位置する25,000人ほどのまちで、市の中心部は屋根の両端に防火壁の「うだつ」を持つ町並みとして、国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。この「うだつの町」を舞台に、1300年の歴史を誇る特産品の美濃和紙を使ったあかりのアート展が毎年開催され、今年で11回目をむかえます。
全国から集まる1000点近い作品がこの古い町を鮮やかに染め上げます。写真はかなりぶれていますが、昨年の様子です。美濃和紙のやわらかなあかりが軒下を彩り、幻想的な夕焼けが町並み全体を照らしているのが感じられると思います。

今年は10月9日(土),10日(日)の夜に開催されます。詳しくは、美濃市観光協会のHPをご覧ください。
この「うだつの町」の一角に居を構えるACクラフトさん(長良杉を使った家具を製作販売しています。)のお店で、あかりアートの期間中、作品の販売を行います。手にとって、麻の風合いや涼しげな感触など確かめてください。
詳しくはまた、このヒトリゴトページでお知らせします。
この、HPには確か、布の手作り雑貨のサイトとかそんなキャッチフレーズがついていたと思うのですが違ったかな?布の手作りというとなんとなく、女性の方に重きを置かれているように感じるのは私だけでしょうか?もちろん、男性で布を扱っている方もたくさんいらっしゃると思いますが。私には布の手作りで女性にも男性にも使ってもらいたいという気持ちがあります。工房やFactoryと最後に付けたのも手作りという少しやさしい言葉(主観的かも・・・)をはねのけたいという気持ちがあったためです。でも、時々、花柄の生地を見つけて裏生地に使いたいなと思ったりもします。でも、女性の目にしかとまらないかもと思って却下してしまいます。(八方美人かも・・・・)つまり、小市民的に悩みつつやってるんだな。私って。
製作するために最初にすることはもちろん材料をそろえることですが、その次にすることは布を水に一晩浸けておく事です。水に浸けることによって、その後、洗ったり、水にぬれたときの布の収縮を少なくすることができます。後、色落ちを少なくしたり。麻は大体10%ぐらい縮むといわれています。測ったことはないので今度確かめて見ます。もちろん、こういう処理をした状態で売っている布もあります。次に水に浸けた布を干して、できれば半乾きの状態でアイロンをかけます。そのとき、布が曲がっていたりしたら、正します。そのあとに、布の切れ端の布の目を読んでまっすぐ切ります。その後、裁断する布、しばらく眠る布に分かれて保存することになります・・・・。
しばらく、新聞もニュースも見ない生活をしてたのですが、最近いろいろあったんですね。台風は次々やってくるし、地震も起こるし、ロシアでは小さな子供たちが犠牲になったり・・・。実家にいるときは結構熱心に新聞を読む生活を(活字中毒のけがあるので・・・)していました。でも、読まなくなると案外心地いいものです。知っても知らなくても、暗い側面があるのは変わらないけれど、もう、事件はいいよ・・・と安易にいいたくなります。最近。
徐々に秋です。作業もしやすい季節。いろいろ作ってみよっと。
今日、生地屋さんに行ってきました。夏物のサッカーなんかの生地がなくなって、コーデュロイやウールが入荷してました。麻も夏商品だからなくなるのかな・・・・?生地屋さんにいくといつも、2~3時間はあっという間に過ぎてしまいます。買い物はたいした量でもないのに、うろうろ。いつも、だいたい気持ち悪くなってお店を出てきます。今日もくたくた。でも、帰ってくるとき、駅でオーボエ(多分)でタイタニックのテーマ曲を吹いている人がいて、なんかそれがすごーく気持ちよさそうでちょっと元気になりました。ほんと、うまかったのです。思わず、プチプチカンパ。お名前存じませんががんばってくださいね。
月めくりカレンダーを設置しました。
「きままにポロポロ」さんのページを参考にして少しだけ、色などを調整しています。
実にわかりやすく月めくりカレンダーの設置方法が書かれています。
これで前月に投稿した記事も読みやすくなりました。何せ投稿して日の色を変えていくのも楽しみですから・・・。
トラックバックにも初挑戦。設定は、これで良いのかな。
各エントリーのタイトルの右横にカテゴリ名を表示するように改良しました。
これで、興味のある?カテゴリーにすぐ飛べるようになります。
mylog.jpさんのBLOG質問箱を参考にさせていただきました。
今日は久々に もぐ・・もぐ・・ 本をちょっと もぐ・・もぐ・・ すいかももぐもぐ4分の一食べちゃった。
土曜日って子供の頃とても楽しみでした。学校が半日で終わって、お昼ご飯がいつもとちょっと違うたこ焼きとか、チャーハンとかがでてきたりして。ってわけで今日、我が家でも土曜日ご飯をしました。朝はいつものと変わらないけど、お昼はお好み焼き、夜はオットと一品づつ作りあって食べるという方式。ご飯だけ炊いてあとは、変わりばんこに作っては食べ作っては食べ、おなかがいっぱいになったらごちそうさまっていうスタイルです。オ→やまいものお刺身、トマトの輪切り、玉葱と豚の炒め物 私→人参と牛蒡のきんぴら オ→牛蒡のきのこ中華あんかけ、生姜湯 おなかいっぱーい。ここでおしまい。あ、私は一回しか作ってない!!これ何人かでやっても楽しいと思う。できない人は卵焼きだけでもいいし。
牛蒡のきのこ中華あんかけ、今度は私流に作ってみようっと。
これまで、トップページにコメントが表示されず、コメントボタンを押してようやくでてくる仕様でした。
どうも操作が面倒くさくなって、何とかならないかなと思って検索していたところ、[E`] M::Tさんのページに変更方法を発見しました。いくつか修正して、なんとか表示が出来るようになりました。
この間、韓国の伝統的なポジャギと呼ばれているパッチワークを本で見ました。崔 良淑さんという方が作られていて、パッチワークというものに興味がもてなかった私に素敵だなと思わせた作品でした。布で何か作ると必ず出てくる端切れ。なかなか捨てられないものです・・・。でも、パッチワークと言うと西洋的な物しか思い浮かばなかった私に、どんな物でもちょっとしたアイデアがあれば素敵なものができるんだと改めて気づかされました。韓国のかくかくとした直線的なポジャギって、ちょっと、建築家フランク・ロイド・ライトが設計した、帝国ホテルのステンドグラスを思い出しました。彼のステンドグラスを見たときも、表現方法でこんなにイメージが違うんだと驚かされたのですが。
ポジャギを見に韓国に行ってみたいな。
少し前に注文で作らせてもらったものです。表生地と裏生地とアクセントの糸を選んでもらった最後に紐を2本つけてほしいと言われました。初めての要望でちょっととまどったのですが、出来上がったものはなかなかよかったです。実は、もう一人いた別の子の提案で紐は2本別々の向きについているのです。使い勝手はどうかな?今度お会いできることがあったら聞いてみたいな。

まき筆入れを作ったのは、一重に私が巻くという行為がすきだからです。巻いたり、包んだりって日本的な平面的な感じがあるように思います。ちょっと不便な面もあるけど、スナップやボタンにはない魅力がありませんか?この巻き物シリーズ徐々に増やしていこうと思ってます。
今日、オープンしました。

