今回も、やはり、オットの仕事の調査についていってしまいました。私、よくついていってますね。場所は滋賀県の長浜市。黒壁とガラスで町を活性させた所です。長浜には今までにも何度か訪れていたのですが、日曜日に行ったのは初めてです。ものすごーく人がいてびっくり。お店の中で人とぶつかるぐらいたくさんの人が来ていました。なんだかだんだん観光地らしくなってきて、その事の良さと悪さの両方あるなあって思いました。美濃市もちょっと微妙な感じになりつつあって、人には来てほしいけど、のんびりした感じを失ってしまうのはいやだなって勝手な事を思ったりしています。長浜でガラスのお醤油さしと陶器の小さなおさるさんを買いました。最近ちょっとお買い物のしすぎかな・・と思いつつ必要だし(おさるさんはどう必要なのか?)と納得させて買いました。おさるさん、妙に違和感なくうちになじんでます。
生活に欠かせない”おさるさん”
2004年10月アーカイブ
新しいカテゴリーを作ってくれたのでさっそく、うちの雑貨書いてみます。
これは、というかこれから出てくる大半の物は、中距離恋愛の頃に、どこかに出かけて購入したものです。懐かしいかも・・・。一緒に住むことになっても、ピカピカにいろいろ一気に揃えるのはどうも、私には向いてなさそうだったので、家具とかも持ち寄りにしてます。これも、長く一緒にいるうちに、ちょっとづつ入れ替わっていけばいいなと思ってます。
やっぱり、毎日お世話になってるから最初はご飯用土鍋。三重県四日市の萬古焼きの陶器市で買いました。陶器市の規模がそれほど大きくなくて楽しいので毎年行ってます。萬古焼きは土鍋をたくさん作っているみたいで、いろんなのが、毎年ちょっとづつ違って出ています。
これで毎日ご飯を炊いてます。ご飯を土鍋で炊くきっかけはまた、書いてみますね。とにかく、15分もあればご飯ができるのでお腹がすいたって言う時でも困りません。本当にお世話になってます。

ネットスケープでこのページ(ヒトリゴト)を見るとレイアウトが乱れる不具合を発見しました。
解決策がまだ見つかっておりませんので、ネスケの方々には不自由をおかけしますが、修正まで今しばらくお待ちください。
しょうがを掘り上げてからから、徳野雅仁さんという人が書いた「農薬を使わない野菜づくり」という本を読んだのですが、―根しょうがの収穫は10月以降、必要に応じて収穫、畑に残しておけば、翌春まで収穫でき、随時利用できる―という1節があり、ガーーン。そうなんだ。何かで、霜が降りる前に収穫することって書いたあったと思ったけど。うーん、絶対こうしなきゃって事もないのか・・・。
徳野さんは、無農薬、無肥料、無耕耘栽培で野菜を作ることについて書かれていて、なかなか、その考え方がおもしろいです。もうひとつ、おもしろいと思ったのが「永田農法」。こっちは、肥えてない土で、水もぎりぎりまであげないで、肥料は、ぎりぎりの所で化学肥料をすごく薄めてあげるっていう方法。
私はというと、水はあげない(多少ずぼらもはいって)、無農薬(農薬なんて使えない)、スコップで多少耕す、生ごみと落ち葉を空いたところに混ぜて、適当に堆肥にしてる。となんとも適当にやってます。
初めてネットでの受注製作が終わりました。初めてお便りを下さったのは開店して1週間ほどした頃です。イメージをいろいろ伝えて下さって、写真を送ったり、意見を下さったりと、やりとりを何度も繰り返してやっと、今日、お取引が終わりました。途中、あかりアートがあって、終わってからでいいですよという言葉に甘えて、1月半にもなりましたが、作らせてもらってよかったなと思ってます。途中自信をなくして、見本布をを送ったり、この日までにできますって言ったのにのびちゃったり、反省はたくさんありますが、いつも励まして下さったり、あわてなくていいですよって言ってもらって何度も救われました。この、出来上がるまでに何度もメールのやり取りをさせてもらって、いろいろお話が聞けたのも貴重な事でした。そして、送った物を、喜んで下さって私もまた、作っていくのにとても励みになってます。めげずに作ってよかった。どうもありがとうございました!!
WCTE2004はラハティーのシベリウスホールで開かれました。WCTE2004とは私にはよくわかりませんが、木に関する研究発表なのかな?フィンランドに行った私以外の人はこの発表になんらかの形で関わっていたようです。確か、4日間ぐらいあったと思うのですが、いろんな国の人が来ていてみなさん熱心に発表を聞いていました。質問や意見の交わしあいもみられて、こうやってちょっとづつ進歩していくのだなとわからないなりに思ったものです。
しかし、ここでの私の楽しみといえば10時と3時にでるコーヒータイムとバイキングの昼食でした(情けない・・・。でも、英語も時々しか聞き取れないし・・・・。)。うーんおいしかったですよ。昼食なんておかわりまでしてむしゃむしゃ。パンにスープにサラダにお魚やいろいろ。おやつも土地柄っぽいもの、ベリーのゼリーとかがでたり。それと、シベリウスホール自体がよかったですよ。古い建物をガラスで囲んでリメイクされていたと思います。美しい建築物でした。目の前には湖が拡がっていて雨が降るとまた、いいんです。自分だけの旅行じゃ絶対に来れなかった所だから、ここに行く機会を作ってくれた人に感謝してます。
シベリウスホール外観
シベリウスホール内部
WCTE2004の様子
お天気が続いたから雨ですね。お借りしているお家には3畳ほどの畑がついているのでいろいろ野菜などを植えさせてもらってます。夏野菜はあまりできなかったのですが、9月ごろ植えた白菜やキャベツは虫に食われつつ元気に育ってます。今日は朝からしょうがの収穫をしました。本当は晴れの日に収穫したかったのですが、そろそろ霜もおりそうだし、しょうがを堀上ました。葉っぱはどうやって食べるのだろう?このまま葉っぱを付けたまま乾燥させてもいいのかな?と、わからないことはいっぱいありますが、育っていくものを見るのは、そして収穫するのは楽しいです。
収穫して洗いたての生姜
ひと段落です。今日は久々にACクラフトさんに行ってきました。ちょうど午後の3時に行ったのでお茶をごちそうになりました。あかりアートの事とか台風の事とかこれからの事とかごにょごにょとお話をしてすっかり仕事を中断させてしまいました。ゴメンナサイ。週末ACさんは能登に行かれたみたいで、秋の日本海の写真を送ってくれました。印象深かったのでかってにアップさせてもらいます。
トリさん何を見てるの。
そう「ちっちゃな文化展」も無事に終わったみたいです。終わった後の充実感が感じられる写真を送って下さいました。これもアップさせてもらおうか悩んだのですが私だけの楽しみにします。今、地方はほんとうに自分の地域を大切にしようとがんばってますね。私も、この場所を泳いでいけるかな。
昨日と今日、岐阜県庁前で農業フェアーがありました。夫の職場も木の関係で出展していたので、私もついていきました。そして、買ってしまいました。まげわっぱのおひつと桐の米びつ。どちらも、閉店時間30分前に行ったので安くしてくれました。農産物もたくさん出展されていて、お茶とか、豆類とかはりきって買ってしまいました・・・。まげわっぱのおひつさっそく使いました。ごはんがちょっと檜の香りがします。でもね、木工用ボンドが少し、使われているんです。これって大丈夫なのかな?安いからかな。なんどか洗っているうちにとれてくれるかな。でもそれはさておき明日も、ご飯がたのしみです。
まげわっぱのおひつ 玄米ご飯入り
桐の米びつ
普段は 普通のお宅が もともとギャラリーだったみたいに見えてしまうのが この町のいいところです。と書いてきて下さったのですが、本当にそうですね。町のみなさん、快く貸してくれたそうです。
最初の写真の八百甚という旅館なんだか、宮崎アニメに出てきそうな感じ・・・。こういう感じが残っているっていいですよね。旅行に行ってきた人の写真を見てる感じでなんだか楽しい。もう少し、お写真があったのですが、うまくアップできませんでした。私だけの楽しみにさせてもらいます。
八百甚
陶器
竹細工
手まり
木工
インスタレーション
ちっちゃな文化展の2日目です。写真を送っていただきました。アップしなくてもいいですよと言われたのですが、一人でみるのもなんだかもったいないので、紹介します。アップの仕方がいまいちわからないので、分けてですが。ふふ、横須賀倶楽部の方たち楽しそうですね。ちょっと出来上がっているような・・。
昨日、お話にあった大判焼き屋さん
紙クラフト作家広井さん
紙クラフトあじさい
横須賀倶楽部の方たち
ここのお宅の ご主人のお母様のお嫁入り道具の下駄箱と展示の写真
築後120年の家にお住まいのご夫婦

去年のあかりアートの展示
ここのお宅の 家具も古くて ご主人のお母様のお嫁入り道具の
下駄箱が素敵でした。
向かいに大判焼き屋さんがあって 繁盛していました。
「ふがし」って ご存知ですか? 桃色のちょっと甘い
麩菓子。 これも大きな袋にいくつも入って 販売されていたので
みんな 持って歩いていました。
明日からは 琴 琵琶 民族楽器などのコンサートや
そばうち道場 など があります。
町内には いろんな名人がおられるので
その技も 見せて頂けます。
味噌作り 凧作り はんこ作りなどです。
あかりアートの方は なんと 台風の影響で
来られないという事です。 とても残念です。
写真は 昨年のものです。
紙クラフト では コスモスの風車の作り方を
教えて下さっています。これは 配色も
形もとてもかわいらしいので お子さんに人気です。
文章を一部変えましたが送ってくださったまま載させていただきました。
台風で、あかりアート作品は行けなかったんですね。3番目の写真は紙クラフトのコスモスの風車かな。
かわいい。なんか、行きたくなってきた。いいな。まだ、2日あります。是非、足を運んでくださいね。
今日は晴れましたね。ちっちゃな文化展の初日。写真を送って下さったので、アップしてみました。私もまだ行ったことない所だけど、住んでいる人達が気持ちを合わせてがんばってる所っていいですよね。まだ見ぬ場所ですが、今後訪れたい場所です。
一枚目の写真は、送って下さった方の弟さんが撮られた写真で、(多分ですが、北海道の自然を撮られているのでないでしょうか。)築後120年の民家で展示されている模様です。2枚目は築後120年になる民家の外観です。

さっき、テレビで画家ジョージア・オキーフを放映していました。私が、彼女を知ったのは何年か前に日曜美術館で作家江国香織さんがニューメキシコのオキーフの家を訪ねる特集ででした。だからか、画家オキーフよりも、彼女のニューメキシコでの生活の方を先に知ることになり、その後に彼女の絵を見ることになります。この時代の女性の何人かに私はあこがれをいだいてます。まだ、保持的な時代に自分の生きたい方向に向いていった人達に。オキーフはニューメキシコを自分が居る場所としていたようで、そんなに強く自分が存在したい場所に出会えて、住むという行動に移せるまっすぐさに私は惹かれます。あんなに乾いた場所に、私なら圧倒されてしまいそうな場所に向き合えるなんて。オキーフの絵はやはり、乾いた感じがして、まとっている空気が美しくて心が惹かれます。オキーフの美術館、私が40歳になるまでに訪れてみたい場所です。
「ちっちゃな文化展」は静岡県大須賀町と言う所で明日から、10月22(金)23(土)24(日)日まであります。巻き筆入れを注文下さった方に教えて頂きました。その、ちっちゃな文化展には美濃市の明かりアートの作品なんかも展示されているそうで、なんだか、私も他人事とは思えなくて紹介したくなりました。
パンフレットから、ちょっと、抜粋させていただくと、―城下町の風情を残す「遠州横須賀」の町並みをそのまま美術館に。古い町屋、空き家などの玄関先、部屋の一室をお借りして美術品を展示、その作品や作家さんを通して、もう一度歴史ある町並みに目を向けてもらおうと平成11年に第一回目を開催しました。―ちょっと、美濃市と通じるものがありませんか。奈良井宿の漆器や 藍染 ガラス 紙クラフトなども、あるそうです。私自身だけではうまく説明できません。ちっちゃな文化展や横須賀倶楽部などで、検索してみてください。週末どこか出かけたい人にはお勧めです。私も、今年は行けないけど、来年は是非行きたいと思ってます。
昨年のワンカット
このヒトリゴトのシステム MTの最新版3.1が一昨日、出ました。で、さっさと変更しました。
何かトラブルが起こるかとワクワク?していましたが、あっさり何も無くアップグレード。見た目はまったく変化無しです。
こういった更新時のトラブルって、少し楽しいです。失敗したら目も当てられませんが、復旧用の準備は万全にして、いざ!という感じです。トラブルが起こってもどうやって解決しようかとか、いろいろ勉強になります。
今回の新機能はサブカテゴリーが出来ることです。(その他にもいろいろありますが。)
今後、新しいカテゴリーが追加されるときの楽しみにしてください。
またまた、台風ですね。小さな頃から、関西に住んでいた私には台風と言われても、風が吹いて気持ちいいぐらいにしか思ってないところがあります。雨も大雨ぐらいの気持ちで。わくわくする感じ。でも、住んでいる地域によっては、本当に深刻な方もいらっしゃるのでしょうね。私の両親も、四国の出身で、台風があると、瓦が吹きとんだとか浸水したとか、田んぼがダメになったとか、作物がだめとかの話を聞かされていて、台風に対する思いが私とはずいぶん違うと感じさせられます。ものすごく、心配そうです。
台風って、恐さもあるけど、自然が巻き起こすエネルギーにすごさを感じます。そして、やっぱり、不謹慎ながらワクワクしてしまうのです。
フィンランドを代表する建築家といえばアルヴァ・アアルト。建築物の他、家具やガラス製品なども手がけてますね。私も、代表的なものは知ってはいたのですが、特にアアルトフアンというわけでもなかったのです。でも、ラハティーにアアルトが造った教会に行ってからは、この後に行くことになっていたアアルトツアーに行ってからはすっかり、アアルトを素晴らしいと思うようになりました。
もう、記憶があやふやになってしまいましたが、ラハティのアアルトの教会は中に入ったとき扇形のようだったと思います。両側のガラスの窓には、外の景色が座ったまま見えて、週に一度ぐらいはここに来てもぼんやりと過ごすのもいいななんて不謹慎なことを思ったものです。外から見た建物の印象と中の印象が全然違った記憶があります。なんと言えばいいのかわからないけど、さわやかな空気が流れていて、今まで私が行った教会とは空気が違っていました。私の貧弱な言語ではうまくは伝えられません。機会がありましたら、どうか訪れてみてくださいね。
アアルトの教会の外観
アアルト教会内部
サーリネンの市庁舎
まぶたが閉じてしまう。また、明日。
HPのどこかに、作るのが好きで(時々嫌いになる)と言うことを書いたと思います。最近、この嫌いになるってどういう意味なんだろうと自分で考えてみました。よくよく考えていくと作るのが嫌いというわけじゃなくて、なにか嫌な事があると作業をしている間にそのことをずっと考え続けてしまって、好きなことしてるのに嫌なことを考えてる事が不愉快なだけなんだなって気がつきました。最近、身辺が騒がしくて、ともすると騒がしいことを作りながら考えてしまったりします。職人さんが無愛想だったりする(そう見えるだけかも)のは、ある意味周りの雑念に惑わされないためなのかなと思ったりします。自分が不安定だといつもより作るのに時間がかかったりして、やはり自分の環境は静めるよう努めなければと思っています。
前々から、茶香炉が欲しいと言ってたら、夫が買ってきてくれました。私も、どこかに行く度に茶香炉を見てたのですが、高すぎたり、イメージが違ったりでなかなか買えなかったのです。御香は普段にはちょっと強すぎて、非日常的になりすぎて苦手なのですが、お茶の香りは安心できます。お茶屋さんの前でお茶を炒ってたりするとついつい、中を覘きたくなったりします。さっきから、ほのかにお茶の香りがします。空気穴から、ろうそくの明かりがもれてそれもいい感じです。せっかく買ったから、頻繁に使いたいです。

ついでにお茶の話を。ここ、岐阜に来てから、白川町という所の茎がいっぱい入ったお茶をよく買ってます。住んでいる所の水に合うせいか、葉っぱより、茎がいっぱい入っているせいか、苦くなくて、まろやかな味です。お値段も、毎日飲んでもそれほどおしいというわけでもなくけっこうお得だなと思っていただいてます。住んでる近辺においしいものがあるって幸せです。
朝残業。この言葉を知ったのは最近です。どこかの会社では夜に遅くまで残って仕事をするなら、朝4時とか5時とかに来て仕事をすることを奨励しているそうです。それを、朝残業というそうです。人によって、朝に強い人と夜に強い人がいるので、どっちがいいとはいえないけど、最近、早朝にするのも悪くないかなと思います。私はどちらかというと、夜は眠りたい方。けっこう朝早くから、起きなくても意識が目覚めていたりして、今日も、ふと時計を見てみたら、朝の6時でした。自分でも何時ぐらいから意識が目覚めているのか解からないけど、朝残業むいてるのかな。寝ながら、意識が目覚めているときって、自分でもよく解からないけど、何か考えているみたいです。
朝の静けさって好きです。何かが始まっていくっていう感じがして。
もう、10月の半ばですね。夏とは明らかにちがう、風や光が感じられます。季節を意識できるようになったときの事を覚えてますか?うんと小さい頃は夏と冬だけ。それから、春と秋を少しずつ感じられるようになって、その中間にある、5月や10月や2月が感じられるようになったのは20ぐらいのときでしょうか。30歳をすぎ、一日一日寒くなっていったり、暑くなっていったりするのが身体で感じられるようになってきました。季節を感じられるようになったら、若くはないとも言われますが、確かにそうかも・・・・。
この間、もみじ谷といわれている所に行ってきました。まだ、紅葉には早くて、もみじがまだ青かったけど、階段の上にあるお宮さんに行っても汗をかかず、快適でした。もう少ししたら、ここも渋滞で行くのが大変な場所。紅葉はしてなかったけど、行っておいて良かったです。
季節の変わり目、みなさん、ご自愛下さいね。

ラハティーには布屋さんが5~6軒あって、その中でも印象深かったのは中心部から外れたところにあった倉庫みたいな布屋さん。建物自体倉庫っぽくて看板が材木でも売ってるのかなって感じの所。とても、生地が置いてあるとは思えないけど、人が出入りしていたから入ってみると、生地が積んでありました。きれいとか、おしゃれとかには程遠いお店だけど、ここまた行きたいな。リネンの種類が豊富で、今思うとたくさん買っておけばよかったな。50cmづつとかせこくしか買わなかった・・・。まだ、使ってないけど何か作りたいな。
フィンランドの生地やさんでは端切れをグラムいくらとか1キロいくらとかで売っていてこれって、日本では見ないですよね。秤が置いてあって自分で確かめつつ買うみたいです。ちなみに、フィンランド語でリネンはプラーバ(発音はあいまい)綿はプビッラ。私は、忘れないようにぶつぶつ言いながら(どっちがどっちかすぐ忘れる)お店をうろうろしてました。


まだ、HPを開設して1ヶ月でこれからってのもなんですが、反省のあとはこれからかなと思うので。といっても、今年も、あと、3ヶ月もないから、ささやかなこれからを。
商品の種類を増やす。まずはこれ。少ないよな。あと、3種類くらい欲しい。小さなめの筆入れとか。
HPソフトの使い方を学習する。自分ではよくわからないって何かあったときにまずい。
項目をもうちょっと作りたい。ネット上だけの隔月刊マガジンとか、インタビューとかしたいなあ。
これだけでも、けっこうあるなあ。うん、種類を増やそう。
秋。これからの季節って麻を使うってどうなのかな。ちょっと、さらっとした麻の感触って今からの時期にあわないって気もする。寒そうに見えたりするのかな。小物はいいと思うけど、かばんとかはどうかな。でも、私は1年中使ってるなあ。
ここで、毎日書いてると、自然と前向きな考えが表に出てくるようになって(他人のジメジメした内面なんて知りたくないですよね)私自身すっきりしたり、これからの事とか考えとか取り出しやすくなったみたいです。書いてしまうとか口で発してしまういう恐さってあるけど、希望や思いも大事だよな・・。言ってしまうとあれは、どうなってるのとか聞いてくれる人もいて、やらざる得ないってことになって行動しちゃったり。
というわけでもないけど、反省会。
1.作る数を設定する。数字って実際的だからがんばれる。
2.作りたいものは普段から、あやふやでも、文章でも、絵でも、図でも、メモを取る。だって、案外忘れちゃうもん。
3.材料は早めに揃える。2と3は連動してるかも。
4.試作は失敗を恐れずにめんどくらがらずに作る。
5.作ったものの説明は丁寧に。絵や図の説明があってもいい。
6.提出期限は守る。・・・・だってできなかったんだもん・・・・・・・・
と書き出したら止まらない。
長くなったので、これからは明日にします。

お天気もちましたよ。左の写真はちょうど灯りがついた頃の写真です。昼間に、灯りのついてない状態で見に行っていたので、灯りが入るとあれがこんな風になるんだと2度楽しめました。いつもは静かな美濃市中心部ですが、ごったがえすという言葉どうりたくさんの人にお越しいただけたようです。イベントもあちこちであって、写真右は、庭を造っている方たちが竹を半円状に組んでその中でお茶を点ててくれました。シンプルな黒糖菓子とお抹茶なかなか良かったです。竹かごの中に居るっていうのも始めての体験。うーん、なんていうか・・・。いや、いいんですよ。
その他、美濃市の名物仁輪加やミニコンサート、年々充実していってるように思います。ACクラフトさんもたくさんの人で賑わっていましたよ。私のものもちょこちょこ売れていたようでうれしい限りです。あかりアートは今日が最終日でしたがACクラフトさんでは17日日曜日(水休み)まで開いています。美濃の静かな町並みもまた違った良さがありますから、是非、お越しくださいね。

今日、あかりアートは残念ながら中止でした。でも、台風は美濃市をそれて夕方には、西の方から夕焼け空が。開催できそうだったのに残念です。明日は晴れそうですね。明日は是非お越しくださいね。
左の写真はasakinuが出展したものです。下のほうに見えるのはACクラフトデザインの椅子です。右の写真はACクラフトの様子です。暖かな小さなあかりや木のおもちゃもちょっと見えませんか?
ACクラフトの趣に沿ったものたちに囲まれているとついつい長居したくなります。ここにあるとなんだかいつもよりよく見えます。場の力ってありますよね。
明日は多くの方にお越しいただけますように。
あかりアート期間用に名刺をデザインしました。
秋をイメージしてオレンジ系でまとめています。右下の何かは・・・。asakinuさんに聞いてみてください。
実は2パターンあり、別の方は、もう少しシックにまとめています。ACクラフトさんに来ていただいた方のお楽しみです。

雨よく降りますね。また、台風で。あかりアートは大丈夫かな。どうなるんでしょう。
今日、ACクラフトさんに引渡してきました。私は少し、一段落です。商品説明とか書いて持っていこうかとか、細かなことは残ってますが。ACさんは今日からが大変ですね。今日一日で飾り付けて、値札をつけたり、事務作業がいろいろ。忙しそうでした。でもいろいろ商品が到着していて、ちょっと見せていただいたのですが、どれも、手がかかって作られてそうなかわいいものがあって、いいですよ。明日行くのが楽しみです。
実は、昨日久々に徹夜しました。朝5時に寝て、7時に起きました。ここ6~7年は徹夜なんてしたことなかったのに。絶対、徹夜なんてできないと思ってたけどできてしまうものです。でも、昼間眠い。
明日、写真を撮らせてもらうので、ACさんに許可がもらえたらまた、お伝えしますね。
夜、寒くなってきましたが、風邪なんかひいてませんか?私はちょっとあやしいです。
あかりアートまで、あと2日です。本当は今日までに持ってきてくださいと言われてたのですが、守れなくて、明日の朝、搬入させてもらいます。ごめんなさい・・・・。といっても、まだ、納品書とかも書いてないし、これからやんなきゃ・・・。
新しいものを作る時って、作業している時間より考えてる時間の方が長くて、今回そんなにたくさんできなかったのですが、それでも何個かは手直ししつつこれからネットに載せられる物になってくれるのではと思ってます。でも、考えてる時間って好きです。楽しくありませんか?こうしたらどうなるだろうとか、何か付け加えたほうがいいかなとかそういうことを考えてるときが一番楽しいです。でも、周りからみたら、ぼーーーっとしてるだけにみえて不気味かも・・。
もうちょっと続きしてきまーす。
もう、お料理にお砂糖を使わなくなって(味醂は時々使ってます)ずいぶんになるのですが、ひじきの煮物って甘いほうがいいなって思ってたんです。本でいろいろ読んでたら、甘いお野菜と一緒に煮たら甘くなるとのこと。そして、ひじきと、玉ねぎを一緒に煮てみたら、これがおいしいんです。最初は‘えー玉ねぎ’とか思ってたのですが、玉ねぎの甘さがひじきに心地よく絡まってグッドです。その日によって、人参も入れたり、レンコンも入れたり。ひじきを水に戻したものと、細めのくし型に切った玉ねぎをお鍋に入れて、ひじきの戻し汁も少し入れて、火にかけて、しばらくしたら、お醤油を入れて、お汁がなくなってきたら出来上がり。食べたいな。
先週の半ばに始めて、まき筆入れをネットで買ってくださいました。今日、お取引が終わってちょっと、ほっとしてます。きっと、買ってくださる方も、どうなんだろう?と思いつつ商品を待ってると思うのですが、発送する私も、ちゃんとイメージ通りかなとか、がっかりさせたらどうしようとか、不安に思いつつ、送ってます。ネットだとやっぱり、使い勝手はどうだろうとか、重さとか、厚みとかなかなか伝わりにくいですよね。幸い今回は気に入って下さった様子で私の頬はちょっと、ゆるんでます。作ったものを、買って、使って下さる。とても、単純なことだけど、こんなにうれしいことはありません。注文のメールが来たときには、そわそわしてしまいます。直接、買ってくれた人がメールとはいえわかるっていいものです。うれしい。
ほんとうに、ありがとうございました。
最近、たいていの時間をミシンとアイロンの前に座ってる私。久しぶりに自転車に乗ったら、ずいぶん太ももの筋肉が落ちててびっくりしました。案外、通勤や通学って体力を使いますよね。自然に鍛えられているんだなって思います。通勤のない私は運動不足だな・・・。
話は変わりますが、この間とあるお宅にお邪魔した時、あんまり丁寧に住まわれているのでちょっと、聞いてみると、重曹でお掃除されているとのこと。私も、本でみてなんとなく知ってはいたのですが、実際に実践してらっしゃる方に始めてお会いしました。窓は、炭酸水を霧吹きで吹きかけて拭くときれいなるそうです。そう、窓!磨かなくっちゃ!台風で雨汚れ。その方の一言、雨が降ったらすぐに汚れるでしょう。きっと、そのたびに拭かれてるんだろうな・・。とてもまねできないけど、いろんなこと端折らないで暮らしているその精神って、すごい。
窓、秋の間に磨こうっと。
野球に特に興味があるというわけでもないのですが、イチローがまだ、日本で活躍し始めた頃、会う人、会う人に‘君はイチローの顔に似ている’と言われた(今は言われない・・・)ワタシ。そのうち、なんとなく駅のデカデカとしたポスターでイチローを見かけるたびにちょっと、親近感。そんなわけでマリナーズ戦を見ている訳でもないけどちょっと、隠れフアンかも。私の周りにいる人はイチローは冷たそうと言ってあまり人気はないのですが、黙々と自分の立てた目標に向かって努力し続ける姿に、いいなと思ってます。
野球に詳しくない私には、この新記録がどれほど大変な事か実感できませんが、イチローの‘僕の野球人生の中では、最高に熱くなりました’という言葉がなによりもすごさを物語っているなあ。
イチローがうれしそうだから私もうれしい。おめでとう!!!
あかりアート用パンフレットができました。新作も発表しています。

こちらからご覧下さい。
子供用オーガニックコットンマフラー
リネンふくろ
巻き筆入れ
手縫いのリネンふきん
ACクラフト「小さな工房と小さなあかり展」に並ぶものたちです。
小さな子供のためのオーガニックコットンマフラー
私はちくちくする物が苦手な子供でした。冬でも半袖でいたくらい。
オーガニックのダブルガーゼのマフラーならしたかな。
フィンランドの国旗をモチーフにした青いふくろ
まき筆入れ
少しづつ使ってくださる人がいて出来上がっていきました。
手縫いのリネンのふきん
真っ白な布巾はあるとうれしい。手縫いでちくちく。
使っていくうちに柔らかくなるのもまたいいね。
あかりに誘われてきて下さいね。
会場----------------
AC CRAFT
美濃市常盤町2275-1
TEL/FAX 0575-35-3669
OPEN 12:00~18:00
水曜定休日
あかりアート期間 2004.10.9 Sat - 10.17 Sun
フィンランドに着いて4日目、ヘルシンキからバスで2時間ぐらいの所にあるラハティーに移動しました。ここは、建築家アルバ・アアルトに興味のある人でなければ旅行者として立ち寄る人は少ないのではないでしょうか。私も、もっとヘルシンキに居たいのにラハティーなんて何もないじゃんとぶつぶつ言ってました。実際、旅行ガイドにも載ってなかったし・・・。でも、滋賀県の大津市、琵琶湖を思わせるこの湖水地方の南端ラハティーは市民の生活が垣間見える美しい都市でした。ずっと、ここに居ても良いと思ったくらいです。ここでは、湖沿いを散歩したり、日本でいうダイエーみたいなお店に行ったり、ホームセンターに行ったり、スーパーに行ったりとちょっと、住んでいる気分を味わえました。私は、ウィンタースポーツに詳しくないのですが、スキーのジャンプ台もあって競技がしばしば開かれているそうです。
湖の桟橋
白夜の湖
大型マーケット
住宅街の公園
廃線の線路
ここでの思い出というと、にわか雨。少し、遠くまで歩いて行ったのですが、段々、遠くが暗くなってきてそれが近づいてきて、と思ったら、一気に雨が降ってきて、しばらくしたら、お日様がスーッと出てきて、雨がやんで。ほんの5分くらいの光景でしたが、人々が木の下や軒先に立ち止まり、雨が地面をころげていくのがなんとも美しかった。旅行中のさっと降ってさっとやむ雨、いいものです。
にわか雨
雨上がり
