11月末までの映画チケットを買ってたので、昨日と今日見に行ってきました。
昨日は、「ハウルの動く城」ハウル美少年ですね・・・・。今までの宮崎アニメ以上にすっきりしない終わり方です。でも、こういう白黒はっきりしないのって好きといえば好きです。見た人の感想がしりたいな。
今日は、「今、会いに行きます」です。邦画を見るのって久しぶりです。日々の静かな描き方がよかったです。見てるみなさん、鼻をすすってたから、泣きたい人にはお勧めです。中村獅童さんの事ちょっと好きだから、たっぷり、見れてうれしかったりして。
2004年11月アーカイブ
一度に引越しをするのは大変なので、ちょこちょこと関西に行った時にしてます。昨日、オットのwillvsという車に詰め込んで帰ってきました。今回は冬に備えて、たくさんいろいろ持ってきました。ガランとしてた部屋に私の荷物が入ってきてだんだん住人ぽくなってます。今日は一日片付けてました。オットの物もまだ、押入れのダンボールに入ったままだったので、2人分のお片づけ。ミシンも移動して、明日からは新しい定位置で作れそうです。
荷物が増えてくると、住環境をよくしたいなあと思います。時間をかけて、少しづつ、心地よく住めるようにしたいです。
メールフォームを設定しました。
上部のバーからメーラーを通さずにメールを送れるようになりました。
私自身は、Windows標準のメーラー(Outlook Express)を使わずに、結構マイナーなメーラーを使っています。これはメジャーなメーラーを使うと、ウイルスに狙われやすいためですが、実は使いやすいのもその理由です。
ところが、ホームぺージによっては、メールボタンを押すと勝手にOutlook Expressが立ち上がってしまうものもあり、わざわざアドレスだけ自分のメーラーにコピペしてました。このような作業をしなくてもメールを送れるようになればと思い、今回の改変になりました。
みなさんの率直なご意見をAsakinuまでお願いします。
思いが駆けめぐる日・・・。・・・・・・。。。。・・。・・・。・。・・・・・。・・。・。・。・。・。・・・・・・。・。・。・。・。・・・・――-・・・。・・。・。・。・。・
昨日、あさきぬホームページの販売条件の表示を「特定商取引法に基づく表示」と名称を変更しました。これまで「通信販売法に基づく表示」と書いていたのですが、知り合いの方から現在ではこの表現は違っているとの指摘を受けいろいろ勉強しながら書き換えました。
これまでとページの内容は変わっていませんが、正確には、「特定商取引に関する法律」などの関係法令などによって販売条件の表示を義務として課せられています、とのことです。そのため、今回のページ名変更となりました。
特にネットショップの場合、直接お客さんと対話ができませんので、こちらが提供する情報をお客さんに信用して頂かなければなりません。そのため正確な情報を伝えることは非常に重要です。今回の事は良い勉強になりました。まだまだ勉強不足の点もありますが、今後ともよろしくお願いします。
この間から、細切れに、河合隼雄さんが書いた「ケルトめぐり」という本を読んでました。ケルトとはキリスト教以前に現存した民族で宗教、美術、文学など、多岐にわたる文化をもっていたそうです。キリスト教の出現で消えた文化かな。本自体とても面白かったのですが、私には河合さんがするインタビューが興味深かったです。かなり、はっきり的を得て質問をするんです。私ならためらうかなあって言うことでも。河合さんをこれまで、はっきり何かを言うというより、‘これも、それもありですなあ’みたいに全てを受け入れてしまう印象があったのでちょっと、びっくりです。
ちょっと、本文で印象に残ったところを抜粋してみると、「普遍的なもの、社会的な常識は大切なのだが、その一方で、普遍性の通用しない世界ほど面白いともいえる。」とかです。本の一部を抜き取って書くって暴力的だけど、こんなふうに、河合さんの文章には端々に微妙な逆説のようなものが書かれていたりします。やっぱり、この人って、幅が広い。
携帯用のプログラムMT4iがバージョンアップしました。タイトルに画像が埋め込めたり、カテゴリーを日本語にできたり、少しだけ使い勝手が向上しました。
アドレスはhttp://www.asakinu.com/cgi/mt/mt4i.cgiです。i-modeやそれ以外の携帯からでも見れると思います。カメラ付き携帯の方は下のQRコードをご利用ください。(できればブックマーク登録も)

贈り物をするのが上手な人や好きな人っていると思うのですが、私は苦手な方です。こういうことをさっさと出来る人を尊敬してしまいます。プジョーの胡椒ひきは誕生日に贈りました。といっても、あのー何かプレゼントしたいのですがと言って、一緒に行って指し示された物を買ったのです。(気の利かない私です・・・・。)
プジョーのというのはもちろん、車のプジョーです。オットが言うには、プジョーはもともと歯車を作っていたそうで、だから胡椒のひく部分がそれにあたるそうです。へーそうか。この、歯車がいいせいかプジョーの胡椒ひきは香りよく胡椒が挽けます。欠点があるとしたら、ついつい挽きすぎること、楽しいのでごりごりしてしまうのです。挽きたては香りも、もちろんグッドです。

私の普段のご飯は玄米です。(一緒に食べる方はいろいろですが。)食べ始めたのが3月ごろで、その頃は炊き方もよく解からず、まずっとか思ってました。徐々に、炊き方が解かってきて、最近は白米より玄米の方がおいしく感じられます。これまでに食べてきた物から、食を変えたのはいろいろ理由があるのですが、それは長くなるのでやめておきます。
新米は白米でも、瑞々しくておいしいですが、玄米でもやはり、この時期は特別においしいです。お水も少し少なめで炊けてしまうし、勢いよく噴き出します。ふっくらと炊けるし、食感もやわらかで、ふくよかなおいしさです。玄米を食べ始めてというか食を変えて一番変わったことは、疲れにくくなりました。1日中眠っていたいということがこれまで、頻繁にあったのですが、それがなくなりました。段々、私の食の傾向は華やかなおいしさより、明日好きなことができる為の食事になってきています。
玄米を食べてみたいと思っている人には、今がお勧めだと思います。
関西の実家の私の部屋は西と北に窓があって、夕日が沈んでいくさまを最後まで見届けることができます。夏はさえぎる物が何もないので西日の恩恵を目いっぱい受けてしまうのですが、この11月の終わり頃からは夕焼けを楽しむことができます。他の時期でも夕焼けを見られるのですが、私にとって夕焼けはこの、寒くなっていく11月と12月頃が印象深いです。部屋の中が段々ほんわり赤くなっていって、日が沈むと急に寒くなっていく。毎日きちんと繰り返されるって安心感があります。岐阜の家は朝日も夕焼けも家から見ることはできなくてちょっと残念です。その代わり、長良川はみれるけど。
もう一つ、この関西の家で良かったのは、年に何度か、眠っていると月明かりに起こされること。周りに見られる心配のない西の窓のカーテンをほとんど開けて寝ていたのですが、まぶしいと思って目を覚ますと、月明かりが。ちょっと、月光浴ができたのです。
フィンランドのコーヒーはどこへ行っても、スターバックスの様な色も味もしっかりとしたものがいただけます。ホテルの朝食にあるコーヒーもカフェで飲むコーヒーもそれほど違いがなかったようで、いつもしっかりとした味です。とてもとてもおいしいのですが、一日に何杯も飲むとちょっと、胃がもたれそうなほどしっかりとしたコーヒーでした。
下の写真は、カフェエクベリという老舗のカフェ屋さんです。フィンエアーの機内雑誌に載っていたので、ヘルシンキにいるときに行きました。3時過ぎに行ったと思うのですが、もう、閉店まじか。土日は本当にお店が開いている時間が短いですよ。エクベリのコーヒーおいしかったですよ。ケーキはどんな味だったかは忘れました。でも、気分的においしかったと思います。この周辺、骨董屋さんや、インテリア雑貨のお店が多かったです。行きたかったけど、この日はどこも、閉店。ヘルシンキの最終日に、駆け足でまわったのもいい思い出です。
カフェエクベリ
アアルトカフェ
Asa Kinu Factoryのタイトルがホームの左上にあります。実はこれ画像ではなく、テキストで書いています。
つまりマッキントッシュや、フォントの入っていないパソコンで観ると、ゴシック等に変換されてしまいます。以前から気がついていましたが、なかなか手が回らずほったらかしていました。しかし、ようやくタイトルを画像に変更しました。

今日から、タイトルが変わった方、これが本当のAsaKinuFactoryです。
ついでに、右下には「あさきぬ工房」も書いてしまいました。やわらかい感じで、こちらも気に入っています。
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この間から商品を作らなきゃと家にこもっています。でも、なんだかいろいろ作り方の本とか読みすぎて、こういうのって読みすぎるとダメみたいですね。今までどうりに戻してやっと進むようになりました月末にはアップさせたいです。
オットは仕事柄大工さんと会うことが多いのですが、その時、大工さんが考えないで作るみたいなことを言ってた(他にも具体的な目標の立て方も)そうですが、それって、ある意味、的をえてるのかも。考えるより、作業を進めた方が結果的に問題が解決してたりとか、とりあえずやってみた方がいいことの方が多いなと最近思います。明日は何も考えずに!
こういうメモリのついた計量カップって大好きです。なんとなく実験っぽくって。といっても普段のご飯はメモリに頼らず適当ですが・・・・。理科の実験室にあったビーカーやフラスコなんかもぐぐっときてしまいます。ガラスにメモリがついているというのがいいのかも。
パイレックスの計量カップはまだ、私が引っ越してくるずーっと前に近くのスーパーで買いました。煮込んだりするときに途中でお水を大量に入れたいときに、コップだと何度も水くまないといけないけど、これがあると一気に注げます。注ぎ口がついてるからペットボトルにお茶を入れたいときや移すときにも便利です。もう、毎日何度も登場してます。
あそうそう、染物をする時はきちんと、計量の方でお世話になっとります。

なんたるどうどうとした寝方。
うちのもぐさんです。
これが家にやってきて私のだらだらする時間はこれに取られてしまったようです。
まるで私のだらだらの身代わりのためにきたみたい・・・・。

最近、一人で飲むお茶といえばびわ茶です。少し、時間をかけて煎じると紅茶のような美しい紅色になります。味も、少しの酸味と香ばしい感じで私にはおいしいです。このびわの葉っぱには薬効があるらしいのですが具体的に何にいいのか私もよくわかりません。色がきれい、これが飲む理由かもしれません。
薬草って飲んだりしますか?私は子供の頃からどくだみ草は常用していました。これはアトピーがひどかったから母がやかんにいつも沸かしていました。というかこれしかなかったのかも。当時はまずっとか思いながら飲んでました。でも10代の頃は自分で煎じていたから私にとってお茶みたいなものです。これは肌をきれいにするらしいのですが、それよりも私にはトイレによく行きたくなる飲み物って感じです。
子供の時に母がこういう薬草のよさを耳元でささやき続けたせいか、私はあまり抵抗がありません。時々その辺の雑草を抜いてきて煎じて飲んでみたりします。草の味ってそれぞれあるんですよ。
関西から中部に来ると不思議に思えることがたくさんあります。中部地方にお住まいの方はこれを読んでもあたりまえと思われるかもしれませんが・・・・。
朝、といっても11時くらいでも、喫茶店などでコーヒーを頼むとひとりでにモーニングセットになってでてきます。パンとサラダとヨーグルトとか種類はその店によってちがいますが、けっこうたっぷり食べることができます。最初はびっくりしましたよ。頼んでないのにでてくるので。こんなこともありましたよ。ずーっと前に待ち合わせをした喫茶店でコーヒーを頼んだらもちろんいろいろついてきました。オットが来て、もう一度コーヒーを頼んだらまたまたモーニングが。(この時はさすがに、モーニングどうしますかと聞かれましたが・・・・。二度も食べてしまいました・・・・・・。)ケーキ屋さんでも、女の子が喜びそうなモーニングセットがあったりといろいろ楽しいのでしばらく日曜日の朝は外でモーニングですませていたこともありました。
いろいろ行ったけど、関西では見られないのが小倉トースト。トーストにあんこがのってるのです。あんぱんと考えれば普通だけど、これにも最初はびっくりしました。
中には、終日モーニングという不思議な看板のある喫茶店もあります。恐るべし中部。
京阪神に住んでいた頃はネットでの買い物をあまりよく思ってませんでした。1時間ぐらいで往復1000円ぐらいで大阪市内にも京都市内にも出かけられたからです。実際に品物を見て買った方がいいと思っていたし、出かけることで気分転換にもなってた所もあります。でも、岐阜に来てからは、出かけると交通費が高いことや、どこに欲しい物があるのかまだいまいちよく解からないせいもあって、ネットでの買い物をするようになりました。オットは本当によく買っていてパソコンや車の部品や本や買い物の半分はネットではないかというほど、利用しています。今のところ、2人ともトラブルに巻き込まれたこともなく、商品もきちんと手に届いて気持ちよく使っています。ヤフーオークションもしばしば利用していて、中古品も買ったりしています。最初は中古って(特に電化製品)どうかと思ってたのですが、オットのそのまま使うのが環境負荷が一番少ないリユースという考えになるほどと思い利用しています。
皆さんはネットでの買い物ってされますか?
南部鉄の天ぷら鍋は大阪の道具屋筋買いました。実はこの時、南部鉄の小さな羽釜を探していたのですがイメージしていたのがなくて、天ぷら鍋になりました。これ、説明書きにはチーズフォンジュにも使用してくださいとあったのですが、もっぱら天ぷらに使ってます。15cmの大きさが2人にちょうどよくしばしば登場します。卓上コンロで揚げてあつあつをいただいたりしてます。
南部鉄の製品って大好きです。見るたびに、必要ってわけでもないのにあれもこれも欲しくなってしまいます。手が出る値段で売ってるのも欲しくなる原因かも。そして、デザインがすばらしい。ちょっと、丸みのあるコロンとした感じとマットな黒がいい。東北に旅行に行く機会があったら買ってもいいことにしようっと。

お気づきの方も多いと思いますが、ホームページのタイトル画像がランダムに変更されるように設定しました。
新作で出てくると画像の種類も増えてきます。現在のところ下の四種類です。




11月に入ってから洋裁教室に通ってます。少しずつ、私が作ったものを買ってくださる方が増えてきて、じゃあ本当はどうやって型紙を作ったり縫ったりするのだろうと疑問に思ったからです。あと、立体的な物もつくれたらなという思いもあります。これまでも、自分の服を適当に作ったりしてたのですが、わからないことがたくさんありました。
最初はタイトスカートとブラウスを作ることで基礎が学べるそうで、今はタイトスカートを作ってます。私の人生の中でタイトスカートをはくようなシーンはなかったためこれができたら初めてはくことになります。この間、仮縫いで初めてはいたのですが、悪くないかも。先生に私の体型に合わせてパターンを直す方法を教えていただきました。もう、すべて、へーとかふーんということばかりで、疑問に思っていたこととか本でよくわからなかったこととかが少しづつわかってうれしいです。初めての人以外はみんな作りたい物をばらばらに作っているのですが、先生は一人ひとりに作り方やパターンの書き方や縫い方を指導しています。すごいですよ。週に一度1日中ここに通うのが楽しみです。
関西の家に花梨の木を植えたのは7~8年前のことです。自分で植えたのに、枝を空に向かって突き刺すように伸びる所とか葉っぱが肉厚で全体的に硬い印象のこの木をあまり好きにはなれませんでした。でも、2~3年前から、花を咲かすようになってからは違います。ボーイッシュな女の子がふっと見せる柔らかさのように薄桃色のかわいい花を咲かせます。その硬い感じとかわいい花のギャップが大きかったせいもあって大好きになりました。花梨の実はなんというか桃の香りに似ているように思います。実その物を食べられなくて蜂蜜に漬けたりして時間をかけて成分を抽出して食せるというちょっと世話が焼けるところなんかも魅力的だなと思います。
苦手な植物がある日突然好きになる時ってありませんか?私は、つわぶきもある日、突然好きになりました。
ころころ
ちょうど、フィンランドを訪れた頃は白夜の季節でした。本当に夜が明るいですね。着いて間もない頃は夜うまく眠れなくてちょこちょこ目が覚めてたのですが、2時くらいはまだ薄明るくて、3時くらいにやっとつかの間に、暗くなるって感じでした。4時くらいに目が覚めたときにはまた、薄明るかった記憶があるので。
暗くならないってちょっと不思議です。お日様が沈んだ後も光はないけど、ぼんやりと明るいってちょっと、不安定な気分です。日本だと、子供に暗くなる前に帰りなさいとか言うけど、向こうではこういう場合なんて言うんでしょうかね。
フィンランドが出している冊子に、自殺と精神病の割合が書いてあって(こういうことを普通の冊子にきちんと書くって真面目な国だな。離婚率とかもでてたし・・・・。)この夏の白夜と冬の日が昇らないことって関係があるのかな?でも、冬に家で過ごすことが多いからインテリアのデザイン性が高いともいえるようで季節をうまく過ごせるコツをつかんだら北欧生活もよさそう。ずっと住んでいたら、夏は、夜に散歩を楽しめそうだな・・・。
夜中の2時ぐらい。ラハティーのホテルから外を撮ったもの。
夜の7時くらい。この写真の場所はマイレア邸付近です。
ネットショップで買って下さった方に革の巻き筆入れはつくらないのですかと聞かれたのですが、実は、最初、革で作ろうと思っていたのです。でも、革ってすごく高い。今もですが、その時、今以上に資金がなくて、私にはとてもとても手が出なかったのです。でも、やっぱり今でも革で作ってみたいという気持ちは変わらずあって、言ってくださったので、よけいにその気持ちは強くなりました。すぐには無理だけど、自分が使ってみたい革を探したりちょっとづつ前向きに製品にしていきたいです。ただ、お値段は高くなるかな・・・・。
それと、前に注文くださった方と同じ意見だったのは、皮ひもを反対側につけて欲しいということです。これは、私も試してみたのですが、ペンを押さえる上についている生地がうまく巻けなくてはみ出てしまうので、反対側に紐を付けることはしない方がいいかなって感じです。
それと、もう一つ、似たような意見だったのはファスナーがそぐわないのではということです。主に便利だし、使いやすいかなと思ってファスナーにしたのですが、確かに、他の方法があってもいいかなと私も思い始めています。ファスナーもいいけど、もう少し柔らかい感じに仕上げるのもいいかもなあと。
ご意見参考になります。この、小さな筆入れにいろいろ意見くださって感謝してます。ありがとう!!
モダンダンスの先生だった人と新しい舞台の形を求めて、朗読公演をしています。webショップが私のメインですが、時々こういう舞台に関わると気持ちが新鮮になっていいものです。
私は裏方を務めています。舞台を用意したり、パンフレットを作ったりです。これまで、自宅のアトリエで小さな公演をしていたのですが、今回は、京都市内のお宅でさせていただきました。このお宅、2階を仕切らず、ワンフロアーにされていたので、今までになくたくさんの人にお越しいただけました。
プログラム1「紫炎」2「源氏の君の最後の恋」です。どちらも源氏物語をめぐるお話です。2の方はベルギーの女性作家の方が書かれています。1と2の対比がなかなか面白いです。この、お話をどこへでも届けようと考えていて、5人以上お集まりいただけたら、どこででも上演いたします。詳しいことをお知りになりたい方はinfo@asakinu.comまで問い合わせて下さいね。
一日中パソコンの前で事務作業をしてたのですが、久々に肩こりです。20代の時は本当にこりしょうで、頭痛までして寝込んだりしてたのですが、今はそういうことはありません。こらなくなると肩凝りってどんなもんだっけとしばらく忘れていたのですが、そうそうこんなん。首を回すとごりごりいってます。HPを開いているのにパソコンの前に長時間いることが苦手です。しばらくすると、気持ち悪くなってくるのですが、こういうことってないですか?なんだかくらくらしてきた。また、明日。
フィンランドでよく見られる木といえば白樺。高速道路の両脇に白樺がずーっと並んで植えられていました。もう一種類木が植えられていたように思いますがそっちは忘れました。確か、植林していると言ってたと思います。
とても印象的だったのは、背の低いブッシュベリーとタンポポ。フィンランドのホテルはどこへ行っても朝食のバイキングでベリーの缶詰(かな)が山積みに盛られているのですが、ブッシュベリーがあちこちで見られました。残念ながらまだ、実のなる時期には早かったので、摘みたてを食べることはなかったのですが。ベリー摘みってちょっとあこがれます。それと、タンポポ。タンポポの葉っぱは西洋ではサラダなんかに入れて食べるっていいますよね。日本にいるとあまり食べたいという気持ちにならないのですが、フィンランドの柔らかな光を浴びたちょっと頼りなげなタンポポの葉っぱを見てるとおいしそうだなって思いました。今度行くことがあったら、自炊できるホテルに泊まってタンポポサラダ作って食べてみたいです。

今日は久々においしいお豆腐にであいました。普通のスーパーで売ってたけど、長野県飯田市のお豆腐です。350gで310円。高いので、賞味期限間じかの半額シールのついてたのを買いました。うーん、なんというか、家でお豆腐を作って、ざるにとってすぐに食べた時の味です。お豆の味と塩田にがりのしっかりとした味のお豆腐でした。冷たいお豆腐は、身体を冷やす作用があるので、一口だけと思ってたべたのですが、あまりのうまさに一気に全部食べてしまいました。おいしいって罪だわ・・・。
夏の間は食欲がありませんでしたが、最近はむしゃむしゃ食べてます。栗とか芋とか小豆とか黒豆とかほくほくした触感のものが無性に食べたい。というわけで、毎日、どれかをコンロにかけています。これらを食べる姿がサルのようだと隣にいる方が申しております。
今日、大阪のフェスティバルホールに行ってきました。江口舞踊団の江口乙矢追悼公演を見ました。モダンダンスって知ってますか。何と言うか規制のない創作舞踊とでも言えばいいのでしょうか。私自身、10代の半ばからこの踊りに関わってたのですが、未だにうまく説明できません。
それは置いておいて、江口乙矢さんは90歳過ぎでお亡くなりになられて、その、半年前までフェスティバルホールで舞台をされていたようです。90歳過ぎにですよ。私が90歳になったとき、そいういう元気ってあるのかなとちょっと思ってしまいます。その方の追悼公演で奥さんの寿美子さんも、80歳過ぎで舞台で新作を踊っていらっしゃいました。こういう人達が持っているエネルギーってある意味尋常じゃない。でも、人ってこういうエネルギーを秘めているのかも。って思いました。この機会を逃したら見れないかもと思ったけど、なんだかまだまだ続いていきそう。
柄と刃が一体になったステンレスのナイフです。そう、車をつっくているポルシェが出した、ナイフです。
これは、夫が誕生日の時に贈りました。一部の男の人ってナイフが好きみたいですね。私も、このナイフのかっこよさを隣で聞いているうちに好きになってしまいました。普段にばんばん使ってます。果物を剥いたり、小さい物を切るときにしばしば登場します。柄もステンレスだから、いつも清潔に保たれていて重宝してます。
ポルシェ車はとても、手に入らないけど、こういう物なら手に入れられますね。その上、時々あのポルシェデザインかと思い出してうれしかったりして。

柿渋で染めた布は今、うす桃色、ベージュ、薄茶色です。明日、またどんな色になっているのか楽しみです。
柿渋染めで思い出したのですが、布に漆を塗ったことがあります。これ、どうなると思いますか?バリバリに硬くなります。色は、茶色です。漆は本当に不思議な性質をもっています。私も、2日間のワークショップに参加していろいろ教えていただいただけですが、参加してから漆器を気軽に使えるようになりました。木以外にもいろいろ、何でも塗れるそうで、講師の方は車のボンネットを漆で塗っていました。
この、布に塗るとバリバリに硬くなる性質を利用して何かできるのではと、柿渋染めをしながら思いました。
今日はお天気も良かったので柿渋染めをしてみました。初めてだから、出来上がりが楽しみです。1週間ぐらいで色がおちつくそうです。今回は柿渋液を10倍に薄めて、布を液に浸して、乾かしてという工程を繰り返します。そして乾いた後に水ですすぎ洗いをします。1回染めから6回染めまで一枚ずつ作ってみました。6枚の微妙に色の違う染まり方が見えるはずです。ちなみに染めた布は晒し木綿です。
材料 京都のみますの柿渋を使用。
10倍に薄めた柿渋色です。
布を浸しています。
乾かしてます。
ちなみに夕ご飯はここ縁側で炭火で秋刀魚を焼いて食べました。
夕ご飯を食べに来て下さった方が、新潟へ調査に行かれてのですが、新潟地震でみなさんまだまだ不便な生活をされているようです。体育館で長期に過ごす事の大変さは阪神大震災の時に、目にしたのでなんとなく想像できます。
テレビの映りが悪いのでめったにテレビをつけなくなりました。ニュースというものをいっさい聞いたり見たりしない生活をしてるとなんだか、自分の日常の平穏さがすべてであると勘違いしてしまいそうです。映像の力って大きいなあと思います。一目でその状況がわかってしまう。そして、また報道というものの、たくさんの人に同じ事を伝えてることができるという事の良さと怖さの両方を思います。
本当に寒くなってしまう前にダブルガーゼのえりまきはどうでしょうか。オーガニックコットンとダブルガーゼのやさしい肌触りなのでちくちくが苦手な子供さんにいいと思います。幅は3種類あります。自分の分も作ろうかなって思ってます。最近こういう柔らかい色も身につけられるようになってきました。

