4 フィンランドの旅の最近のブログ記事

勤労感謝の昼食

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オット作、干し巨峰入りパン、私作、塩蒸し温野菜、里芋ディップ、オットの伊豆土産ワインでお祝い。
お昼間からお酒って贅沢です。すでに出来上がってます。でも、オットも私も午後からシゴトだ・・・・。
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ご飯を毎日作り始めてそろそろ1年になります。最近、オットに料理うまくなった?とか段取りよくなったとか?とかよく言われるようになりました(いやそりゃあ、まだまだですけどね)。そして、お味噌汁がおいしいといってもらえます。これすごーくうれしい。なぜならオットは、そして実は私もお味噌汁なんて別になくてもいいと思ってるから。そのオットにおいしいといってもらえるのは、作り方を模索したカイがあったなあと。本当に、おいしいとまあまあだねと言う間は微妙な差、ちょっとしたことなんだなあと実感しています。そして、普段のご飯をまじめに食べてくれてありがとうです。あ、勤労感謝だから、毎日のお勤めもありがとうございます。

スープカレー

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この間、出かけた時にスープカレーなる物を食べました。ちょっとびっくりするぐらい辛かったのですがおいしかったので作ってみたいねって言ってたのです。今日は私が出かけていたので、オットがスープカレーを作ってくれていました。作り方を聞いてみると、残り野菜の玉葱とレンコンとジャガイモと椎茸を適当に切って、鍋に水を入れて昆布粉とコンソメ少しで煮て、最後にカレー粉を入れて出来上がりだそうです。ご飯は、白米と高キビとターメリックで炊いてありました。おいしかったです。ご飯とカレースープを別々によそって、スープにご飯を浸しながら食べるという感じです。お客さんに出すとカレー失敗かなって感じのイメージです。
お店で食べた時は大きくきった野菜を油で素揚げしてあって、その上からスープがかかっていました。ちょっと油っぽかったので、ひいきめもあるけど、家の方がおいしかったです。また作ってね。

この旅行ではアアルトの建築を巡るツアーを3泊4日で付けていました。私、ツアーと名づくものは小学生の頃の東京のはとバスツアー以来。ツアーがこんなに大変なものだとは思いもしませんでした。毎日、朝から夜までびっしりと予定がくまれていて、終わった時は本当にほっとしました。でも、アアルトの建築物よかったです。私はフィンランドはどこに行ってもアアルトのような建物があると勘違いしていたのですが、そんなわけがなく、アアルトは特別な感覚をもった建築家だったんだなということがよく解りました。日本でも、業者の建売住宅と建築家が作った物が全然違うように。デザインするということの微妙さを思い知ったツアーでした。
041209-1.jpgマイレア邸 居間 041209-2.jpgヘルシンキ工科大学 図書館 041209-3.jpgコミュニティセンター 中庭 041209-4.jpgコエ・タロ(実験住宅) 中庭

明日も晴れかな

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関西の実家の私の部屋は西と北に窓があって、夕日が沈んでいくさまを最後まで見届けることができます。夏はさえぎる物が何もないので西日の恩恵を目いっぱい受けてしまうのですが、この11月の終わり頃からは夕焼けを楽しむことができます。他の時期でも夕焼けを見られるのですが、私にとって夕焼けはこの、寒くなっていく11月と12月頃が印象深いです。部屋の中が段々ほんわり赤くなっていって、日が沈むと急に寒くなっていく。毎日きちんと繰り返されるって安心感があります。岐阜の家は朝日も夕焼けも家から見ることはできなくてちょっと残念です。その代わり、長良川はみれるけど。
もう一つ、この関西の家で良かったのは、年に何度か、眠っていると月明かりに起こされること。周りに見られる心配のない西の窓のカーテンをほとんど開けて寝ていたのですが、まぶしいと思って目を覚ますと、月明かりが。ちょっと、月光浴ができたのです。

フィンランドのコーヒーはどこへ行っても、スターバックスの様な色も味もしっかりとしたものがいただけます。ホテルの朝食にあるコーヒーもカフェで飲むコーヒーもそれほど違いがなかったようで、いつもしっかりとした味です。とてもとてもおいしいのですが、一日に何杯も飲むとちょっと、胃がもたれそうなほどしっかりとしたコーヒーでした。
下の写真は、カフェエクベリという老舗のカフェ屋さんです。フィンエアーの機内雑誌に載っていたので、ヘルシンキにいるときに行きました。3時過ぎに行ったと思うのですが、もう、閉店まじか。土日は本当にお店が開いている時間が短いですよ。エクベリのコーヒーおいしかったですよ。ケーキはどんな味だったかは忘れました。でも、気分的においしかったと思います。この周辺、骨董屋さんや、インテリア雑貨のお店が多かったです。行きたかったけど、この日はどこも、閉店。ヘルシンキの最終日に、駆け足でまわったのもいい思い出です。
041122.jpgカフェエクベリ
041122-2.jpgアアルトカフェ 

花梨

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関西の家に花梨の木を植えたのは7~8年前のことです。自分で植えたのに、枝を空に向かって突き刺すように伸びる所とか葉っぱが肉厚で全体的に硬い印象のこの木をあまり好きにはなれませんでした。でも、2~3年前から、花を咲かすようになってからは違います。ボーイッシュな女の子がふっと見せる柔らかさのように薄桃色のかわいい花を咲かせます。その硬い感じとかわいい花のギャップが大きかったせいもあって大好きになりました。花梨の実はなんというか桃の香りに似ているように思います。実その物を食べられなくて蜂蜜に漬けたりして時間をかけて成分を抽出して食せるというちょっと世話が焼けるところなんかも魅力的だなと思います。
苦手な植物がある日突然好きになる時ってありませんか?私は、つわぶきもある日、突然好きになりました。
041113.jpgころころ

ちょうど、フィンランドを訪れた頃は白夜の季節でした。本当に夜が明るいですね。着いて間もない頃は夜うまく眠れなくてちょこちょこ目が覚めてたのですが、2時くらいはまだ薄明るくて、3時くらいにやっとつかの間に、暗くなるって感じでした。4時くらいに目が覚めたときにはまた、薄明るかった記憶があるので。
暗くならないってちょっと不思議です。お日様が沈んだ後も光はないけど、ぼんやりと明るいってちょっと、不安定な気分です。日本だと、子供に暗くなる前に帰りなさいとか言うけど、向こうではこういう場合なんて言うんでしょうかね。
フィンランドが出している冊子に、自殺と精神病の割合が書いてあって(こういうことを普通の冊子にきちんと書くって真面目な国だな。離婚率とかもでてたし・・・・。)この夏の白夜と冬の日が昇らないことって関係があるのかな?でも、冬に家で過ごすことが多いからインテリアのデザイン性が高いともいえるようで季節をうまく過ごせるコツをつかんだら北欧生活もよさそう。ずっと住んでいたら、夏は、夜に散歩を楽しめそうだな・・・。
041112-1.jpg夜中の2時ぐらい。ラハティーのホテルから外を撮ったもの。
041112-2.jpg夜の7時くらい。この写真の場所はマイレア邸付近です。

久々に肩こり

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一日中パソコンの前で事務作業をしてたのですが、久々に肩こりです。20代の時は本当にこりしょうで、頭痛までして寝込んだりしてたのですが、今はそういうことはありません。こらなくなると肩凝りってどんなもんだっけとしばらく忘れていたのですが、そうそうこんなん。首を回すとごりごりいってます。HPを開いているのにパソコンの前に長時間いることが苦手です。しばらくすると、気持ち悪くなってくるのですが、こういうことってないですか?なんだかくらくらしてきた。また、明日。

フィンランドでよく見られる木といえば白樺。高速道路の両脇に白樺がずーっと並んで植えられていました。もう一種類木が植えられていたように思いますがそっちは忘れました。確か、植林していると言ってたと思います。
とても印象的だったのは、背の低いブッシュベリーとタンポポ。フィンランドのホテルはどこへ行っても朝食のバイキングでベリーの缶詰(かな)が山積みに盛られているのですが、ブッシュベリーがあちこちで見られました。残念ながらまだ、実のなる時期には早かったので、摘みたてを食べることはなかったのですが。ベリー摘みってちょっとあこがれます。それと、タンポポ。タンポポの葉っぱは西洋ではサラダなんかに入れて食べるっていいますよね。日本にいるとあまり食べたいという気持ちにならないのですが、フィンランドの柔らかな光を浴びたちょっと頼りなげなタンポポの葉っぱを見てるとおいしそうだなって思いました。今度行くことがあったら、自炊できるホテルに泊まってタンポポサラダ作って食べてみたいです。
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受注製作の事

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初めてネットでの受注製作が終わりました。初めてお便りを下さったのは開店して1週間ほどした頃です。イメージをいろいろ伝えて下さって、写真を送ったり、意見を下さったりと、やりとりを何度も繰り返してやっと、今日、お取引が終わりました。途中、あかりアートがあって、終わってからでいいですよという言葉に甘えて、1月半にもなりましたが、作らせてもらってよかったなと思ってます。途中自信をなくして、見本布をを送ったり、この日までにできますって言ったのにのびちゃったり、反省はたくさんありますが、いつも励まして下さったり、あわてなくていいですよって言ってもらって何度も救われました。この、出来上がるまでに何度もメールのやり取りをさせてもらって、いろいろお話が聞けたのも貴重な事でした。そして、送った物を、喜んで下さって私もまた、作っていくのにとても励みになってます。めげずに作ってよかった。どうもありがとうございました!!