2004年09月30日
2004年09月29日
おやすみなさい
もぐもぐ・・。ねむいよ・・・。おやすみなさい。
2004年09月28日
あかりアート展
今日、ACクラフトさんより案内のポストカードをいただきました。
ちょっと紹介すると、
「小さな工房と小さなあかり展」
2004.10/9(土)-10/17(日) 10/13(水)休み
OPEN12:00~18:00 10/9.10はあかりアート展開催のため、21時まで営業します。
出展は、ろうそく、木の家具、木のおもちゃ、雑貨(食器など)、ポストカード、和紙のライト、布で作った物などです。
どれもACクラフトさんでなくては、置いてない物ばかりです。私もとても楽しみにしてます。
美濃にはこの他、和紙屋さんやお豆腐のカフェ屋さんなど、観光地っぽくなくて、心和むお店があります。どうか、みなさん誘い合わせて来て下さいね。
2004年09月27日
草木染め
今日、岐阜県立森林文化アカデミーの生涯学習講座の草木染め講座に行ってきました。この学校は、4年前に開学した新しい学校ですが、精力的にいろいろ活動しています。
今回の草木染めでは、いちい(岐阜県の県木)、あじさい、栗のいがの三つを使いました。詳しいことは資料を読んでね、とすぐに実践に移りました。

下処理をしてます。KCL-1という薬品を入れて生地を煮ています。

採ってきたあじさいを小さく切って煮立てています。左のボールはソーダ灰を入れたものです。

下処理をした生地を洗って、上のあじさいを煮た液を布でこした液に浸したり、空気に触れさせたりしながら、20分くらい染み込ませます。その後、洗って、ミョウバンを溶かした湯につけます。(色がきれいにでてきます。)また、洗って絞ります。この後、鉄の媒染液に入れると、又違う色になります。

出来上がった物です。左があじさいで、右がいちいの木です。
布が、染まっていくのはなかなか感動的です。土染めとは違って、色が鮮やかにでてきてまた、違った楽しみがあります。でも、青に染めるのは藍しかないのかな?家でもやってみたいな。
2004年09月26日
アルネ
アルネという雑誌がありますよね。私は、本も雑誌も買ってはいけない物のカテゴリーに入れてるので(本ばっかりになっちゃうので・・・。)買ってないのですが。本屋さんでちょこちょこ見かけていいなと思ってました。この間、何かのインタビューで大橋 歩さんが出てて、この、アルネは大橋さんが一人で取材、編集、撮影、原稿とこなされていることを知りました。大橋さんは、60代になって年相応の仕事の依頼しかこなくなったのでこのアルネという雑誌を創刊したと言うようなことを言っておられました。(ちゃんと理解してなかったらごめんなさい。)大橋さんの本は何冊か読ませていただいて、これからどんな本を作っていくのか興味を持ってました。
このインタビューの中では、大橋さんが原稿の依頼に行って言い出せずに帰ってきたといようなことを言ってたのですが、こういうエピソードってちょっと、言い方は悪いけど、こういう人でもそういうことあるんだって勇気付けられるのって私だけかな・・・。
私も30代になり、イメージの30代と自分自身があまりにもかけ離れていてそれってどうよ!とか思ってたのですが、アルネを作る大橋さんの感性に元気付けられて、今までの延長線上に!付け加えていこうってきもちです。
2004年09月25日
フィンランドの記録6 ―スオメリンナ島―
スオメリンナはフィンランドの要塞という意味だそうです。フィンランドがまだ、スェーデンの支配下にあった1748年から要塞が建設されたそうです。その後、ロシアの要塞として110年使用され、フィンランドの独立の後の1918年にフィンランドの要塞になったそうです。
フィンランドの歴史には詳しくありませんが、独立してまだ、100年もたってないのですね。
難しいことは置いておいて、スオメリンナはヘルシンキの目抜き道りの目の前にある港から、船で15分ほどのところにあります。この日は快晴。歴史に翻弄された島に、ハイキング気分で行ってきました。ここは、軍学校もあって、時々、軍服姿の人もみかけられました。島じたいは、四方を海で囲まれたとても美しい島です。でも、やはり防空壕や砲台があちこちにありました。ここにいると、昔に行った、和歌山県の友ヶ島のことを思い出しました。やはり、ここも、防空壕があちこちにあって複雑な気分にさせられたものです。

でも、今、スオメリンナに遊びに来ている人たちは、日光浴をし、ビールを飲み、ハイキングをして島本来がもってるよさを謳歌しているように思いました。

2004年09月24日
フィンランドの記憶5 ―ヘルシンキ―
ヘルシンキの中心部はとても小さくて、主なところを歩いてまわれます。路面電車も走っていてこれも魅力的なのですが、今回は徒歩。
フィンランディアホールとその周辺(中が見れなくて残念)→キアズマ美術館(現代美術を見た。美術館自体がとても美しかった。)→散歩しつつ、街中へ→アカデミア書店(アアルト設計の本屋さん。アアルトカフェでお茶とパン。)→ヘルシンキの目抜き道りでアアルトの店やイッタラをうろうろ→ホテルでダウン→みんなと食事へ。
路面電車
早朝のヘルシンキ
アカデミア書店アアルトカフェ
アルテック
こんな感じだったでしょうか。この日、雨が降っていたのですが、中心部では何かのパレードがあって、小さな子供からおばあさんまで、お化粧して、ドレスやレオタードを着て、サンバのリズムにのって踊りながら行進してました。なかなかな光景でした。
パレード
2004年09月23日
フィンランドの記録4 ―ファーストフード―
日本にいるときは滅多にファーストフードを食べないのですが、興奮気味の旅行中は興味も手伝って食べてみました。
マクドナルド 変わらない味です。値段は高かったようにおもう。
ヘスバーガー フィンランドにしかないのかな?パンがおいしかったです。ヘスバーガーセット(バーガー、ポテト、コーク)で日本円にして6~700円ぐらいでした。やっぱり、若者がいっぱいです。
スタンドのバーガー屋さん 直径15cmくらいの大きなバーガーでした。好みで、野菜やソースが選べます。
ケバブ おいしい!!これ日本にないかな。 牛肉かな、肉をあぶりながら焼いたのを削ぎ切りにしてキャベツの千切りいっぱいとでかい唐辛子とソースが大きなパンにサンドされてる物。500円くらい。
ライスケバブ 上で説明したお肉がライスにかかっている。おいしい!値段は700円くらい。旅行中これだけでもいいななんて言いあってました・・・。
マクドの100円バーガーに見慣れた私には高く感じたのですが、バーガーはともかく、ケバブはお勧めです。

↑これがケバブです。
2004年09月22日
フィンランドの記録3 ―天候―
明日から、連休の人もいるのかな。私は、記憶の旅行を。
フィンランドに行ったのは6月の10日頃から21日ぐらいまで。この頃は、まだ寒くて現地の人々もコートにマフラーとしっかり着込んでいました。中にはジーパンに半そでTシャツの人(寒そうだった)もいたけど。私も持っていったセーターとビニールの上っ張りが手放せませんでした。その上、着いて、2~3日の間は雨も降ったりやんだり薄暗い感じ。ヘルシンキはずっとこんな天気なのかなと出かけるときちょっと憂鬱な気分になったものです。でも、夏至に近づくにつれて青い空が見えることが多くなり、海沿いの地方に行った時は、今までに味わったことのない、鮮やかな明るい光の天候に恵まれました。日本にいると、全ての物を水分を通して見ているように思うのですが、フィンランドでは湿気が少ないせいか物がくっきり、直接見えるように思いました。

2004年09月21日
フィンランドの記録2 ―飛行機―

初めて乗る航空会社ってちょっと楽しみです。航空会社によってサービスも食事も乗っているお客さんもずいぶん違います。行きも帰りもフィンランド航空を利用しました。感想はというとサービスはあっさり、さっぱり。それと、客室乗務員がなんとなくお母さんって感じです。食事は行きはよかったけど、帰りはうーん。
関西空港からフィンランドまで9時間ちょっとぐらいだったかな。当たり前かもしれませんが、みんな本当に我慢強くあの小さなシートに身を納めてます。眠ったり、飲んだりしてるうちに無事フィンランドにつきました。入国審査でちょっとしつこく聞かれてしばらくにらまれて(何で?)フィンランドに降り立ったのです。


ポストカード手書きな感じがいいですね。
私も、お客さんとして、行こうっと!