2004年10月31日

長浜

今回も、やはり、オットの仕事の調査についていってしまいました。私、よくついていってますね。場所は滋賀県の長浜市。黒壁とガラスで町を活性させた所です。長浜には今までにも何度か訪れていたのですが、日曜日に行ったのは初めてです。ものすごーく人がいてびっくり。お店の中で人とぶつかるぐらいたくさんの人が来ていました。なんだかだんだん観光地らしくなってきて、その事の良さと悪さの両方あるなあって思いました。美濃市もちょっと微妙な感じになりつつあって、人には来てほしいけど、のんびりした感じを失ってしまうのはいやだなって勝手な事を思ったりしています。長浜でガラスのお醤油さしと陶器の小さなおさるさんを買いました。最近ちょっとお買い物のしすぎかな・・と思いつつ必要だし(おさるさんはどう必要なのか?)と納得させて買いました。おさるさん、妙に違和感なくうちになじんでます。
041031.jpg生活に欠かせない”おさるさん”

2004年10月30日

ご飯用土鍋

新しいカテゴリーを作ってくれたのでさっそく、うちの雑貨書いてみます。
これは、というかこれから出てくる大半の物は、中距離恋愛の頃に、どこかに出かけて購入したものです。懐かしいかも・・・。一緒に住むことになっても、ピカピカにいろいろ一気に揃えるのはどうも、私には向いてなさそうだったので、家具とかも持ち寄りにしてます。これも、長く一緒にいるうちに、ちょっとづつ入れ替わっていけばいいなと思ってます。
やっぱり、毎日お世話になってるから最初はご飯用土鍋。三重県四日市の萬古焼きの陶器市で買いました。陶器市の規模がそれほど大きくなくて楽しいので毎年行ってます。萬古焼きは土鍋をたくさん作っているみたいで、いろんなのが、毎年ちょっとづつ違って出ています。
これで毎日ご飯を炊いてます。ご飯を土鍋で炊くきっかけはまた、書いてみますね。とにかく、15分もあればご飯ができるのでお腹がすいたって言う時でも困りません。本当にお世話になってます。
041030.jpg

2004年10月29日

ネットスケープでの不具合

ネットスケープでこのページ(ヒトリゴト)を見るとレイアウトが乱れる不具合を発見しました。
解決策がまだ見つかっておりませんので、ネスケの方々には不自由をおかけしますが、修正まで今しばらくお待ちください。

しょうがを掘り上げてから

しょうがを掘り上げてからから、徳野雅仁さんという人が書いた「農薬を使わない野菜づくり」という本を読んだのですが、―根しょうがの収穫は10月以降、必要に応じて収穫、畑に残しておけば、翌春まで収穫でき、随時利用できる―という1節があり、ガーーン。そうなんだ。何かで、霜が降りる前に収穫することって書いたあったと思ったけど。うーん、絶対こうしなきゃって事もないのか・・・。
徳野さんは、無農薬、無肥料、無耕耘栽培で野菜を作ることについて書かれていて、なかなか、その考え方がおもしろいです。もうひとつ、おもしろいと思ったのが「永田農法」。こっちは、肥えてない土で、水もぎりぎりまであげないで、肥料は、ぎりぎりの所で化学肥料をすごく薄めてあげるっていう方法。
私はというと、水はあげない(多少ずぼらもはいって)、無農薬(農薬なんて使えない)、スコップで多少耕す、生ごみと落ち葉を空いたところに混ぜて、適当に堆肥にしてる。となんとも適当にやってます。

2004年10月28日

受注製作の事

初めてネットでの受注製作が終わりました。初めてお便りを下さったのは開店して1週間ほどした頃です。イメージをいろいろ伝えて下さって、写真を送ったり、意見を下さったりと、やりとりを何度も繰り返してやっと、今日、お取引が終わりました。途中、あかりアートがあって、終わってからでいいですよという言葉に甘えて、1月半にもなりましたが、作らせてもらってよかったなと思ってます。途中自信をなくして、見本布をを送ったり、この日までにできますって言ったのにのびちゃったり、反省はたくさんありますが、いつも励まして下さったり、あわてなくていいですよって言ってもらって何度も救われました。この、出来上がるまでに何度もメールのやり取りをさせてもらって、いろいろお話が聞けたのも貴重な事でした。そして、送った物を、喜んで下さって私もまた、作っていくのにとても励みになってます。めげずに作ってよかった。どうもありがとうございました!!

2004年10月27日

フィンランドの記録10 ―WCTE2004―

WCTE2004はラハティーのシベリウスホールで開かれました。WCTE2004とは私にはよくわかりませんが、木に関する研究発表なのかな?フィンランドに行った私以外の人はこの発表になんらかの形で関わっていたようです。確か、4日間ぐらいあったと思うのですが、いろんな国の人が来ていてみなさん熱心に発表を聞いていました。質問や意見の交わしあいもみられて、こうやってちょっとづつ進歩していくのだなとわからないなりに思ったものです。
しかし、ここでの私の楽しみといえば10時と3時にでるコーヒータイムとバイキングの昼食でした(情けない・・・。でも、英語も時々しか聞き取れないし・・・・。)。うーんおいしかったですよ。昼食なんておかわりまでしてむしゃむしゃ。パンにスープにサラダにお魚やいろいろ。おやつも土地柄っぽいもの、ベリーのゼリーとかがでたり。それと、シベリウスホール自体がよかったですよ。古い建物をガラスで囲んでリメイクされていたと思います。美しい建築物でした。目の前には湖が拡がっていて雨が降るとまた、いいんです。自分だけの旅行じゃ絶対に来れなかった所だから、ここに行く機会を作ってくれた人に感謝してます。
041027-1.jpgシベリウスホール外観 041027-2.jpgシベリウスホール内部 041027-3.jpgWCTE2004の様子

2004年10月26日

秋のミニ収穫

お天気が続いたから雨ですね。お借りしているお家には3畳ほどの畑がついているのでいろいろ野菜などを植えさせてもらってます。夏野菜はあまりできなかったのですが、9月ごろ植えた白菜やキャベツは虫に食われつつ元気に育ってます。今日は朝からしょうがの収穫をしました。本当は晴れの日に収穫したかったのですが、そろそろ霜もおりそうだし、しょうがを堀上ました。葉っぱはどうやって食べるのだろう?このまま葉っぱを付けたまま乾燥させてもいいのかな?と、わからないことはいっぱいありますが、育っていくものを見るのは、そして収穫するのは楽しいです。
041026.jpg収穫して洗いたての生姜

2004年10月25日

日常のヒトコマ

ひと段落です。今日は久々にACクラフトさんに行ってきました。ちょうど午後の3時に行ったのでお茶をごちそうになりました。あかりアートの事とか台風の事とかこれからの事とかごにょごにょとお話をしてすっかり仕事を中断させてしまいました。ゴメンナサイ。週末ACさんは能登に行かれたみたいで、秋の日本海の写真を送ってくれました。印象深かったのでかってにアップさせてもらいます。
041025.jpgトリさん何を見てるの。

そう「ちっちゃな文化展」も無事に終わったみたいです。終わった後の充実感が感じられる写真を送って下さいました。これもアップさせてもらおうか悩んだのですが私だけの楽しみにします。今、地方はほんとうに自分の地域を大切にしようとがんばってますね。私も、この場所を泳いでいけるかな。


2004年10月24日

農業フェアー

昨日と今日、岐阜県庁前で農業フェアーがありました。夫の職場も木の関係で出展していたので、私もついていきました。そして、買ってしまいました。まげわっぱのおひつと桐の米びつ。どちらも、閉店時間30分前に行ったので安くしてくれました。農産物もたくさん出展されていて、お茶とか、豆類とかはりきって買ってしまいました・・・。まげわっぱのおひつさっそく使いました。ごはんがちょっと檜の香りがします。でもね、木工用ボンドが少し、使われているんです。これって大丈夫なのかな?安いからかな。なんどか洗っているうちにとれてくれるかな。でもそれはさておき明日も、ご飯がたのしみです。
041024.jpgまげわっぱのおひつ 玄米ご飯入り
041024-2.jpg桐の米びつ

ちっちゃな文化展 3 2日目 続き

普段は 普通のお宅が もともとギャラリーだったみたいに見えてしまうのが この町のいいところです。と書いてきて下さったのですが、本当にそうですね。町のみなさん、快く貸してくれたそうです。
最初の写真の八百甚という旅館なんだか、宮崎アニメに出てきそうな感じ・・・。こういう感じが残っているっていいですよね。旅行に行ってきた人の写真を見てる感じでなんだか楽しい。もう少し、お写真があったのですが、うまくアップできませんでした。私だけの楽しみにさせてもらいます。

041023-5.jpg八百甚 041023-10.jpg陶器
041023-6.jpg竹細工 041023.jpg手まり
041023-2.jpg木工 041023-3.jpgインスタレーション

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