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2004年09月03日

ポジャギ

この間、韓国の伝統的なポジャギと呼ばれているパッチワークを本で見ました。崔 良淑さんという方が作られていて、パッチワークというものに興味がもてなかった私に素敵だなと思わせた作品でした。布で何か作ると必ず出てくる端切れ。なかなか捨てられないものです・・・。でも、パッチワークと言うと西洋的な物しか思い浮かばなかった私に、どんな物でもちょっとしたアイデアがあれば素敵なものができるんだと改めて気づかされました。韓国のかくかくとした直線的なポジャギって、ちょっと、建築家フランク・ロイド・ライトが設計した、帝国ホテルのステンドグラスを思い出しました。彼のステンドグラスを見たときも、表現方法でこんなにイメージが違うんだと驚かされたのですが。

ポジャギを見に韓国に行ってみたいな。

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コメント

ポジャギという言葉を初めて聴きました。
インターネットで検索してみると、結構サイトがたくさんあり驚きです。
確かに麻の透明感と布と布の重なりがステンドグラスを彷彿とさせます。特に崔 良淑さんのポジャギは淡い色づかいや、直線的な構図、大小の取り合わせなど、ライトのデザインに通じるものを感じました。

ポジャギ素敵ですね。我が家のカーテン代わりに作ってみたいものです。材料代がかかりすぎるかな・・・・。

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