美濃和紙あかりアート
美濃市は岐阜県のほぼ中央に位置する25,000人ほどのまちで、市の中心部は屋根の両端に防火壁の「うだつ」を持つ町並みとして、国の伝統的建造物群保存地区に指定されています。この「うだつの町」を舞台に、1300年の歴史を誇る特産品の美濃和紙を使ったあかりのアート展が毎年開催され、今年で11回目をむかえます。
全国から集まる1000点近い作品がこの古い町を鮮やかに染め上げます。写真はかなりぶれていますが、昨年の様子です。美濃和紙のやわらかなあかりが軒下を彩り、幻想的な夕焼けが町並み全体を照らしているのが感じられると思います。

今年は10月9日(土),10日(日)の夜に開催されます。詳しくは、美濃市観光協会のHPをご覧ください。
この「うだつの町」の一角に居を構えるACクラフトさん(長良杉を使った家具を製作販売しています。)のお店で、あかりアートの期間中、作品の販売を行います。手にとって、麻の風合いや涼しげな感触など確かめてください。
詳しくはまた、このヒトリゴトページでお知らせします。
