フィンランドの記録3 ―天候―
明日から、連休の人もいるのかな。私は、記憶の旅行を。
フィンランドに行ったのは6月の10日頃から21日ぐらいまで。この頃は、まだ寒くて現地の人々もコートにマフラーとしっかり着込んでいました。中にはジーパンに半そでTシャツの人(寒そうだった)もいたけど。私も持っていったセーターとビニールの上っ張りが手放せませんでした。その上、着いて、2~3日の間は雨も降ったりやんだり薄暗い感じ。ヘルシンキはずっとこんな天気なのかなと出かけるときちょっと憂鬱な気分になったものです。でも、夏至に近づくにつれて青い空が見えることが多くなり、海沿いの地方に行った時は、今までに味わったことのない、鮮やかな明るい光の天候に恵まれました。日本にいると、全ての物を水分を通して見ているように思うのですが、フィンランドでは湿気が少ないせいか物がくっきり、直接見えるように思いました。


コメント
右の写真は海辺のマーケットですね。新鮮な魚や野菜やフルーツが所狭しと並んでましたね。特にベリーフルーツの色鮮やかなこと。記憶に残っています。
その場で調理してくれる屋台なんかもあり、ワカサギ(のような魚)のフライにヨーグルトソース(らしきもの)がかかったものに、ターメリック(だったと思う)ライスが添えられたランチを外で食べました。そうそうソーセージ(これは断言できる)ものってました。正体不明でしたがおいしかったです。
そして、ビールはLapinです。
Posted by: mitsu | 2004年09月23日 21:47