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2004年10月13日

フィンランドの記録8 ―ラハティーの布屋さん―

ラハティーには布屋さんが5~6軒あって、その中でも印象深かったのは中心部から外れたところにあった倉庫みたいな布屋さん。建物自体倉庫っぽくて看板が材木でも売ってるのかなって感じの所。とても、生地が置いてあるとは思えないけど、人が出入りしていたから入ってみると、生地が積んでありました。きれいとか、おしゃれとかには程遠いお店だけど、ここまた行きたいな。リネンの種類が豊富で、今思うとたくさん買っておけばよかったな。50cmづつとかせこくしか買わなかった・・・。まだ、使ってないけど何か作りたいな。
フィンランドの生地やさんでは端切れをグラムいくらとか1キロいくらとかで売っていてこれって、日本では見ないですよね。秤が置いてあって自分で確かめつつ買うみたいです。ちなみに、フィンランド語でリネンはプラーバ(発音はあいまい)綿はプビッラ。私は、忘れないようにぶつぶつ言いながら(どっちがどっちかすぐ忘れる)お店をうろうろしてました。
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コメント

そうそう、ラハティの北東部の大通りに面した生地屋さんでした。道から不自然なほど奥まったところ(別に細い道とかではなく、大きい駐車場が前面にありました。)に杉か桧の絵が壁一面に描いてあって、まるで前の大きい駐車場で木材でも売るような場所でした。場所というのは、とても店舗とは思えない建物で、入り口も小さい勝手口のような扉が一枚。
おそるおそる中を覗いた記憶があります。

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