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2004年10月22日

ジョージア・オキーフ

さっき、テレビで画家ジョージア・オキーフを放映していました。私が、彼女を知ったのは何年か前に日曜美術館で作家江国香織さんがニューメキシコのオキーフの家を訪ねる特集ででした。だからか、画家オキーフよりも、彼女のニューメキシコでの生活の方を先に知ることになり、その後に彼女の絵を見ることになります。この時代の女性の何人かに私はあこがれをいだいてます。まだ、保持的な時代に自分の生きたい方向に向いていった人達に。オキーフはニューメキシコを自分が居る場所としていたようで、そんなに強く自分が存在したい場所に出会えて、住むという行動に移せるまっすぐさに私は惹かれます。あんなに乾いた場所に、私なら圧倒されてしまいそうな場所に向き合えるなんて。オキーフの絵はやはり、乾いた感じがして、まとっている空気が美しくて心が惹かれます。オキーフの美術館、私が40歳になるまでに訪れてみたい場所です。

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