11月に入って
夕ご飯を食べに来て下さった方が、新潟へ調査に行かれてのですが、新潟地震でみなさんまだまだ不便な生活をされているようです。体育館で長期に過ごす事の大変さは阪神大震災の時に、目にしたのでなんとなく想像できます。
テレビの映りが悪いのでめったにテレビをつけなくなりました。ニュースというものをいっさい聞いたり見たりしない生活をしてるとなんだか、自分の日常の平穏さがすべてであると勘違いしてしまいそうです。映像の力って大きいなあと思います。一目でその状況がわかってしまう。そして、また報道というものの、たくさんの人に同じ事を伝えてることができるという事の良さと怖さの両方を思います。
