明日も晴れかな
関西の実家の私の部屋は西と北に窓があって、夕日が沈んでいくさまを最後まで見届けることができます。夏はさえぎる物が何もないので西日の恩恵を目いっぱい受けてしまうのですが、この11月の終わり頃からは夕焼けを楽しむことができます。他の時期でも夕焼けを見られるのですが、私にとって夕焼けはこの、寒くなっていく11月と12月頃が印象深いです。部屋の中が段々ほんわり赤くなっていって、日が沈むと急に寒くなっていく。毎日きちんと繰り返されるって安心感があります。岐阜の家は朝日も夕焼けも家から見ることはできなくてちょっと残念です。その代わり、長良川はみれるけど。
もう一つ、この関西の家で良かったのは、年に何度か、眠っていると月明かりに起こされること。周りに見られる心配のない西の窓のカーテンをほとんど開けて寝ていたのですが、まぶしいと思って目を覚ますと、月明かりが。ちょっと、月光浴ができたのです。
