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2005年02月08日

デジタルカメラ

私が持っていたデジカメはキャノンの初期モデルのIXYです。これ、デザインや質感が申し分なかったのですが、電池がもたないのです。特に今の寒い時期は、充電したてでも2枚しかとれないのです。メーカーに文句を言いたいくらいです。こんなんじゃ使えない。というわけで、買ってしまいました。コニカミノルタのDIMAGE Z2。ヤフーオークションで譲っていただいた中古ですが、電池の持ちがすばらしくいい。私に使いこなせるかどうか怪しいほどのすばらしい機能。これからはヒトリゴトページに写真付きが増えそうです。
カメラの選択をしたのはオット。今日は帰ってきてからずーーーーとこのカメラをサワリマクッテ楽しそうです。すでに、使い方も覚えたようです。ホントは自分が欲しかったんじゃないのとちょっと疑ってます。

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コメント

もちろんasakinu用に買いました。ただ、時々借りるかもしれませんが・・・(^_^;)
で、少しさわった感想ですが、DIMAGE Z2なかなか良いカメラですね。起動やAFスピードも早いし、発色が鮮やかです。
10倍ズームの望遠や高画質動画、内蔵の割に明るいフラッシュなど現在私のもっているニコンのcoolpix5000(以下CP5000)とは全く対照的な作りです。
と言ってると、CP5000より良いのかと、なりかねませんのでCP5000もほめておきます。

CP5000の特徴はなんと言っても広角よりのレンズに忠実な色再現につきると思います。
標準で28mmのレンズを搭載し、純正ワイドコンバーターで19mmになります。建築写真をよく撮影する私には、とてもありがたいカメラです。狭い室内や、道幅が狭くあまり退けない場所でも十分すぎる画角を得られます。
また、補色フィルターのためか、色再現もかなり忠実に感じます。ただ、ふつうの人が見るとかなりシブイ写真に見えます。
しかしこのカメラにも弱点があります。起動やAFの遅さ、使えない内蔵フラッシュです。特に動きのある被写体(動物など)などを取るのは至難の業です。
そんな、モソモソした感じも愛着があり、一番のお気に入りのカメラになっています。この「あさきぬ工房」のホームページの写真はほとんどこのCP5000で撮影をしていました。

つまり、二台とも使用用途によって、どちらも最高の機能を発揮するポテンシャルを秘めています。後は、使う人の腕次第です。これからも腕を磨いて良い写真を撮りまくります。

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