映画
昨日、レンタルビデオやさんがオープンセールで1本10円だったので5本も借りてきてしまいました。この一週間、夜は映画三昧の予定です。
今日見たのは「仕立て屋の恋」。20代半ばに読んだ本。当時は小説のイメージが壊れるので見たくなかったのですが、逆に今はあれはどんな風に描かれているのだろうと興味がわいて借りた映画です。というか、最近借りてくる映画で見たい物は、20代に読んだ小説が映画化されたものがほとんどです。一番気になっているのは「精霊たちの家」という南米の女性作家が書いたながーい小説の映画化されたもの。確か「愛と精霊の家」というタイトルで映画化されていたと思うのですが。あのめくるめくような話がどんなふうに映像化されているか最近、気になってます。もう一度あの小説を読む気力もないし、見てみたいです。まだ、レンタル屋さんにあるかな。
さて、仕立て屋の恋、暗かった・・・。でも、最後まであきずにどきどきして見れました。仏映画らしくひねくれてというかクセがあってよかったです。
