日光の道
家は、亀を飼っていて、夏の間は水槽を外に出しています。気になるのが、夏の光と、水温。光で水温が上がりすぎると、亀のこうらが茹でガメみたいにだらんとしていまうので、水槽を時間と共に移動させます。でも、昨日この時間に影だったという場所が、今日はばっちり、太陽が当たってたりします。これって、毎日、確実に太陽が南に傾いているってことですよね。こうらと付き合うまで、こんなふうに夏の太陽を観察したこともなかったので、夏はいつまでも続くみたいに思っていたけど、そうじゃないんですよね。先日、塩辛トンボも見たし、秋の虫も鳴き始めているし、季節が入れ替わりはじめているから、夏、大切にしたいです。
